最高の眠りへと誘う「暗闇ヨガ」イベントで一年の疲れとストレスを一掃したい!
旅先ではもちろん、日常生活においても「快眠」「安眠」は大事なこと。TABIZINEでも、人気のキーワードです。
そんな中、最高の眠りへと導く暗闇ヨガ「Bloom. ~SLEEP&AWAKE~」イベントが開催されます。最近よく眠れない、眠っても疲れがとれない、という人は要チェックですよ。
「暗闇ヨガ」って?
「暗闇ヨガ」とは、幻想的な非日常空間の中、リラックスミュージックとともに行う、新感覚ヨガ。明かりを極限まで落とした暗闇のスタジオに、満天の星空など、フォトジェニックな感動映像が7.25mの壁一面に投影されます。
余分な視覚情報が一切排除された暗闇空間なので、普段なかなか意識しにくい“呼吸”や“体の末端”へも自然と意識が向かい、集中力が倍増。温活やリラックス効果も期待できるそうですよ。
たった1時間のヨガを行うだけで快眠に最適の準備体操になり、自然な流れで“体”と“脳”を深い眠りへ導いてくれます。ヨガは初めて、という人にもおすすめです。
【快眠ポイントその1】快眠できる「体」に整える〜体温を上げ 全身リラックスで快眠〜
冬は、寒さから身を守るために気づないうち体が緊張。筋肉がこわばったり猫背になりがちです。ガチガチに固まってしまった体は、全身の血流低下を招くだけでなく、リラックスを妨げ心地よい睡眠ができず、疲れをためてしまう原因となります。「快眠ヨガ」では以下のアプローチで快眠できる“体”へと導いていきます。
1 全身の筋肉や関節をしなやかに動かすことで血流を良くし体温を上げる
2 多くの筋肉・臓器・神経とつながっている背骨をゆるめ、姿勢と自律神経を整える
【快眠ポイントその2】快眠できる「脳」に整える〜呼吸を整え瞑想!思考ストップで快眠〜
人は1日に6万回も思考しており、毎秒とめどなく“なにか”を考えています。このとりとめのない思考を止め、自らの意思でコントロールできるようになることが「脳疲労」を回復させ、「感情」や「精神」の安定にもつながっていくことが近年のアメリカの大学の研究でも実証されています。米大学MBAやGoogleの社内研修でも取り入れられている“呼吸法” “マインドフルネス瞑想” 。世界のトップエリート達が実践する最先端の瞑想を「快眠ヨガ」でも実際に体験できるそうです。
また、「脳疲労」を回復させるもうひとつの方法として、日中の15分程度の仮眠(通称「パワーナップ」)が効果的だということもNASAの研究で明らかになっています。「快眠ヨガ」ではレッスンの最後にこのパワーナップを行うので、1時間のレッスン後には頭の中がクリアになり、体だけでなく気持ちもすっきりしているのを感じられるのだとか。
【快眠ポイントその3】睡眠ドクターもおすすめ!
「熟睡する技術」「睡眠と脳の科学」など睡眠に関する書籍を執筆し「睡眠ドクター」と呼ばれる杏林大学名誉教授・古賀良彦氏は、現代人が抱える睡眠負債の返済法として暗闇で行うヨガは効果的だと指摘しています。