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社長から社員まで320人が森林づくりを体験 コカ・コーラ社の工場水源保護活動にドローンで密着!

社長から社員まで230人が森林づくりを体験 コカ・コーラ社の工場水源保護CSR活動にドローンで密着!

日本コカ・コーラとコカ・コーラシステム関連会社(以下コカ・コーラ社)は11月29日、社長以下約320人の社員が参加して工場水源保護活動を実施。ガジェット通信はドローン持参でこの活動に密着してきましたので、レポートをお届けします。

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水源保護活動が行われたのは、宮崎県・えびの市にあるコカ・コーラウエストプロダクツえびの工場。巨大な『コカ・コーラ』缶のオブジェが目印の工場です。ここでは、天然水『い・ろ・は・す』や『紅茶花伝』などの製品が年間で約700万ケース製造されています。近隣の水源から良質な水が大量に確保できることから、『い・ろ・は・す』シリーズでは通常製品だけでなくフレーバー製品、炭酸製品も併せて製造しています。

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コカ・コーラ社は工場の水源となる麓共有林の203.23ヘクタールのエリアを「えびの城山 さわやか自然の森」と名付け、宮崎県、えびの市、西諸地区森林組合、麓共有林と協定を結んで森林づくりに取り組んでいるとのこと。

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この日は、コカ・コーラ社の約320人の社員がえびの工場に集結。水源保護の活動を実際に体験します。

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日本コカ・コーラ代表取締役社長のホルヘ・ガルトゥニョ氏も活動に参加。オープニングセレモニーでは、森林づくりを体験することが社員にとって「すばらしいコカ・コーラアンバサダーになる、いい機会になる」と述べ、「ガンバリマショウ」と日本語で呼びかけました。その後、ホルヘ社長は植樹作業に参加します。

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ガジェット通信は、森林の間伐作業に同行。社員の皆さんは『コカ・コーラ』ロゴ入りの真っ赤なジャンパーに身を包み、森の中でも多数の社員さんが参加していることがよくわかります。まずは、重機とチェーンソーによる伐採作業を見学。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

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