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2018年は渋谷区アドレスになる!20代会社員、学生でも住みやすいオススメ2大エリアを紹介します

夜の渋谷区
誰もが一度は憧れる高級住宅街・渋谷区。交通アクセスがいいだけでなく、繁華街にも近く終電を気にせず遊べるため高い人気を誇ります。一方でどうしても家賃が高くなってしまい、東京では港区、千代田区、渋谷区、中央区、目黒区の5区が家賃相場10万円(※)を超え、一般庶民にはなかなか手が出しにくいのが実状です。それなら、せめて住所だけでも高級住宅街に住んでみたいとは思いませんか?そんな方のために、このシリーズでは高級住宅街と呼ばれる区の狙い目エリアを紹介します。今回は東京都渋谷区!

※参考データ
https://www.chintai.net/tokyo/area/13100/rent/&news001c商業・娯楽の中心地、渋谷区

世界的にも有名なスクランブル交差点がある渋谷駅をはじめ、代官山、恵比寿、原宿、表参道、広尾といった超人気エリアが密集する東京都渋谷区。首都圏内であればどこへ行くにも交通アクセスが抜群によく、また徒歩圏内に繁華街があるということもあって、人気が高いのも頷けます。

一方でその家賃相場は平均で11.9万円と、港区に次ぐ東京都23区中2位。(※)日本人の平均給与420万円(平成27年 国税庁調べ)から見ると、かなりハードルが高いエリアです。そんな超高級住宅街、渋谷区アドレスをゲットするのにオススメの場所とは?

※参考データ
https://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2016/minkan/狙い目は北西部、笹塚・初台エリア!

渋谷区の狙い目エリア

※参考データ(2017年11月現在)
https://www.chintai.net/rent/list/?prefKey=tokyo&cityCd=13113&prefKey=tokyo&o=2&news001c

渋谷区の町別家賃相場を見ていくと、北西部が他の町に比べて圧倒的に安いことがわかります。例えば渋谷区本町は家賃相場が7.9万円と渋谷区全体の平均から4万円も安く、これは住みたい町ランキング1位の吉祥寺とほぼ同じ、23区でいえば14位の大田区の平均と同額です。

本町に続くのは隣接する幡ヶ谷、西原の8.5万円前後。そして初台、笹塚、上原といったエリアの9.5万円前後が続き、渋谷区内で家賃相場が10万円以下の町はほとんどこのエリアに集中しています。

一体なぜ同じ渋谷区内なのに北西部だけがこんなにも安いのでしょう?隣接する区を見れば一目瞭然

渋谷区は世田谷区、杉並区、港区、新宿区、中野区、目黒区、品川区の7区と隣接しています。

これら7区の家賃相場は次の通りです。
渋谷区に隣接する区の家賃相場
参考データ(2017年11月現在)
https://www.chintai.net/rent/list/?prefKey=tokyo&prefKey=tokyo&o=3&news001c

この図を見ればわかる通り、渋谷区北西部に隣接する杉並区、中野区、新宿区は、港区や目黒区に比べて明らかに家賃相場が低いことがわかります。つまり北西部エリアは近隣地域の家賃相場に合わせて低く設定されているため家賃が安く、港区や目黒区に隣接しているエリアに比べてグッと安く渋谷区民になれるということです。電車・徒歩ともにアクセス抜群!

渋谷区の街の新宿駅・渋谷駅へのアクセス
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