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お好み焼きの元祖が味わえるお店

12月3日放送の「遠くへ行きたい」(日本テレビ系、午前06時30分~)では、男性俳優が京都を旅する中で、「壹錢洋食・本店」(京都府京都市東山区)が紹介された。

夜の京都を散策していて偶然みつけたのは「壹錢洋食」(730円)が味わえるこちらのお店だ。
調理の様子が外からも見えるほど開放的な作りとなっている。店内の様子を眺めていると明るい女将が声を掛けてきた。なんでも一口食べただけで「あっ」と驚くらしい。

興味を持ち入店した田中さんを待ち受けていたのはマネキンだった。
きちんと席に座っているマネキンに驚く田中さんだったがこれら全てお店のスタッフとのこと。
他にはアニメのキャラクターグッズなども飾られておりお客さんがたいくつしないようにとの配慮からだという。

お店の雰囲気にもなれたころ「壹錢洋食」(730円)が出来上がった。
さっそく口にした田中さんは「これがお好み焼きの元祖。昭和の懐かしい味ともいえる。子どもの頃のおやつ」と感想を漏らした。
同席した主人によると当時、海外から入ってきたばかりのソースを用いて手軽に洋食気分が味わえる事がうけて各地に広まっていったという。
料理にまつわる歴史と味に満足した田中さんはマネキンと握手をして店を出た。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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