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「辛さ」と「痺れ」が調節できる担担麺

12月2日放送の「王様のブランチ」(TBS系、午前11時59分~)では、こだわりの担担麺専門店を特集した中で、「雲林坊・日本橋室町店」(東京都中央区)が紹介された。

JR総武本線(東京-銚子)新日本橋駅の2番口から3分ほど歩いたところにある同店は、担担麺と麻婆豆腐を味わうことができてクセになる「痺れ」が評判のお店。メニューの「辛さ」だけでなく「痺れ」のレベルもレベル1~5と5段階で調整が可能で、レベル5の激増しはプラス100円で注文することができる。

尾上松也がオーダーした「辛さ」も「痺れ」も激増しのレベル5「神田雲林の汁あり担担麺」(880円/税込み・辛さ5&痺れ5・各+100円)は、四川から取り寄せる2種類の山椒「四川漢源山椒」と「青山椒」の山椒油と老鶏・干し貝柱をベースに強めに焙煎した胡麻スープを合わせ、そこに国産小麦を100パーセント使った全粒粉麺を入れてから4種類の唐辛子がブレンドされたラー油と粉末の唐辛子をたっぷりとかけて完成する一品だ。ちなみにお店のおすすめレベルは「辛さ」「痺れ」ともにレベル3とのこと。
まず「神田雲林の汁あり担担麺」のスープを口にした尾上松也さんは「あっ!うまい!全然いけますわ。辛いけど山椒の風味っていうのがすごい強くて、めちゃくちゃうまいですね。痺れも多少ありますけど、何か心地いい。」と絶賛。続いて麺をすすり「んっ、山椒の香りがもう1ランク上がりましたね、めちゃくちゃうまい。あとちょっとクリーミーですね。で、この奥のほうがちょっと痺れますね、やっぱりね。でも気持ちいい、それが。気持ちおいしい。」とコメントし担担麺を堪能した。

お店では担担麺に小麻婆丼が付いているセットメニューの「汁あり担担麺と小麻婆丼のセット」(1,150円/税込み)も人気で、麻婆豆腐の「辛さ」と「痺れ」も調節可能とのこと。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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