体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

好みの一点物がきっと見つかる店が新木場にオープン!

好みの一点物がきっと見つかる店が新木場にオープン!
J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「MITSUI FUDOSAN COME ACROSS TOKYO」。12月2日(土)のオンエアでは、新木場に先月オープンしたばかりの複合スペース「CASICA」 を紹介しました。

2階建ての1階はショップエリア、2階はオフィスやスタジオになっていて、1階は食器、置物、カバン、家具、植物など、生活にまつわるさまざまなものが販売されています。1階と2階を合わせておよそ1000平米(330坪)もの広さを誇ります。

「CASICA」は「可視化」からきていて、「活きた時間と空間を可視化する」というのがコンセプトだそうです。作られた時代や作った人などで物の価値を決めるのではなく、自分が良いと思ったものを集めてほしいという思いがあるそうです。

「お店のスタリイリングは『宝探し感』というか、ミックスして見せることを意識しています」と、トータルディレクター・引田舞さん。全てが一点物なので、お客さんも吟味して見ているそう。マリエが思わず「欲しい!」と感激したのは、テントの杭だったものを可愛くオブジェにしたもの。

続いて「CASICA」のカフェにお邪魔しました。ランチには、おかず3品、ごはん、汁物、お漬物という人気のセットメニューがあり、おかずは、日替わりで作られる10種類ほどのメニューから選ぶことができます。マリエが選んだのは「大根、人参、デーツのバルサミコマリネ」「グリルいろいろ茸のヨーグルトチーズソースがけ」「鶏とプチトマトのココナッツアドボ」の3品。

「大根、人参、デーツのバルサミコマリネ」は、見た目は根菜の煮物風ですが、サラダテイストで、バルサミコドレッシングとオリーブオイルで和えてあります。デーツの甘みが効いているとのこと。お店に伺った日は平日にも関わらず、大勢のお客さんで賑わっていたそうです。皆さんもぜひ、好きなものを探しに足を運んでみてください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】

番組名:「SEASONS」
放送日時:毎週土曜 12時−15時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。