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Samsung、Galaxy S3に1.4GHz駆動のExynos 4 Quadを搭載したことを明かす

SamsungがARM Cortex A9ベースのCPUコアを4つ搭載したモバイル向けアプリケーション・プロセッサ「Exynos 4 Quad」の量産中であることを発表した中で、同社が5月に発表予定のGalaxyシリーズの次期モデルでこのプロセッサを採用したことを明らかにしました。ここでいう、Gaalxyシリーズの次期モデルはGalaxy S3のことだと考えられます。CPUの動作クロックは最大1.4GHz。32nmのHK/MG(High-K Metal Gate)プロセス技術を適用したことにより、リーク電流を効率的に削減し性能を向上させることができたとのこと。CPUコアごとに電源をON/OFFできることや負荷に応じてCPUコアの電圧と周波数を調節できる機能の実装などにより、既存の45nmプロセスのExynos 4 Dualを搭載した端末と比較して消費電力は20%減少しながらも、処理性能は2倍に向上したそうです。Source : Samsung



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