体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

“絶対味覚”の料理人が、現代と過去をつなぐ伝説のレシピの謎を追う

1712021

『おくりびと』の滝田洋二郎監督が二宮和也と初タッグを組んだ、映画『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』が公開中。

すべての味を記憶し再現することのできる絶対味覚=麒麟の舌を持った天才料理人・佐々木 充は、依頼人の“人生最後に食べたい料理”を再現して報酬を得る“最期の料理人”として仕事をしていた。そんなある日、中国料理界の重鎮から巨額の依頼が舞い込んでくる。依頼内容は、かつて満州国で日本人料理人・山形直太朗が考案したという伝説のフルコース“大日本帝国食菜全席”を再現することだった――。

歴史に消えたレシピの謎を追ううちに明らかになっていく、驚愕の真実と壮大な愛のメッセージ。劇中に登場する華やかな料理の数々にもぜひ注目を。

ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜
監督:滝田洋二郎
出演:二宮和也、西島秀俊、綾野 剛/宮崎あおい ほか
(2017年/日本)
全国東宝系にて公開中
©2017 映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」製作委員会
©2014 田中経一/幻冬舎
http://www.last-recipe.jp/

NeoL/ネオエルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。