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たった2時間半で行ける! ヨーロッパ気分が味わえる「ウラジオストク」

たった2時間半で行ける! ヨーロッパ気分が味わえる「ウラジオストク」
憧れのヨーロッパ旅行・・・しかし旅費と移動時間を考えると、なかなか今すぐには旅行できないこともあるでしょう。

そんなあなたにおすすめなのが成田空港から2時間半のフライトで行ける「ウラジオストク」です。これまでロシアに入国するにはロシア大使館・領事館に二回訪れてビザを取得する必要があり、大変でしたが、2017年8月8にから専用サイトでのeビザ(無料)取得が可能になりました。これなら思い立って週末に旅をすることもできますよね。

ウラジオストクの魅力って?

たった2時間半で行ける! ヨーロッパ気分が味わえる「ウラジオストク」
ウラジオストクはロシアの東端に位置する都市です。かつては要塞都市であり、軍関係の施設が人気の観光スポットになっています。ヨーロッパのような美しい街並みも魅力で、駅広場から近いスヴェトランスカヤ通りを歩いていると、ヨーロッパの都市を旅行しているような気分に! また東京から飛行機で2時間半で行けて、時差もわずか1時間というのも嬉しいところ。時差ボケに悩まされることなく、快適な旅ができそうですね。

さらにウラジオストクは親日家が多いと言われており、街のスーパーでは日本の食品を多く見かけます。今回はそんなウラジオストクを訪れたらぜひ行きたいスポットを6つご紹介します。

Bridge to Russky Island(ルースキー島連絡橋)

たった2時間半で行ける! ヨーロッパ気分が味わえる「ウラジオストク」
ウラジオストクのムラヴィヨフ・アムールスキー半島とルースキー島を結ぶ美しい橋。東ボスポラス海峡を跨ぐ2本ある主塔の間が1104メートルの世界最長の斜張橋でもあります。ルースキー島で行われた2012年のAPEC首脳会議開始に間に合うようにつくられたそうです。その優美な佇まいに思わずため息が溢れてしまいます。ウラジオストクで一番有名な橋ですので、一度は見に行きたいものですね。市内からバスに乗って、この橋を渡り、ルースキー島に行ってみるのもいいかもしれません。

Golden Bridge(ゴールデンブリッジ)

たった2時間半で行ける! ヨーロッパ気分が味わえる「ウラジオストク」
こちらもウラジオストクで有名なゴールデンブリッジ(黄金橋)。昼夜問わず観光客が訪れる人気のスポットです。V字の橋脚のデザインが非常に美しくインパクトがあります。夜はライトアップされていて、昼間とはまた違った雰囲気を楽しめるのもこの橋の魅力。またこの橋の全体を眺めたいのなら、ケーブルカーに乗り、鷹の巣展望台に行くのがおすすめです。ウラジオストクの街全体を見渡すこともできます。

Lighthouse Egersheld(トカレフスキー灯台)

たった2時間半で行ける! ヨーロッパ気分が味わえる「ウラジオストク」
金角湾の入り口にある灯台です。干潮だと灯台への道の幅が広がり、比較的楽に渡ることができますが、満潮時だと道の幅が一気に狭まり、両側から海水が押し寄せ、濡れながら渡ることに。また冬場は水が凍り、その上を渡ることになるそう。スリル満点な灯台ですが、この灯台と夕日のコラボは素晴らしく、一度見たら忘れられない光景となるでしょう。ただいずれにしても、ここに行くときは、濡れてもよい靴を履いた方がいいかもしれませんね。

Svetlanskaya Street(スヴェトランスカヤ通り)

たった2時間半で行ける! ヨーロッパ気分が味わえる「ウラジオストク」
ウラジオストクのメインストリートであるスヴェトランスカヤ通り。帝政ロシア時代の建物が建ち並び異国情緒溢れています。ブティックや映画館、レストラン、ロシアのデパート「グム百貨店」もあり、ショッピングや食事にも最適。この通りを歩いているだけでヨーロッパ旅行気分を味わえますよ。ロシアの若い人たちにも人気の通りで、ロシアの最新ファッションもわかるかも? ウラジオストクを訪れたら、ぜひ訪れたい場所でしょう。

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