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デイジー・リドリー、映画『Star Wars: Episode IX(原題)』以降はレイ役を演じないだろうと語る

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デイジー・リドリーは、2019年に公開となる映画『Star Wars: Episode IX(原題)』が、レイ役を演じる3度目で最後の映画作品になると見込んでいる。

リドリーは、「3度目でレイ役を終えることにとても興奮しています。私が契約したのは3作品でしたから」とローリングストーン誌に語り、「だから私は3作品だと考えています。レイ役を終えるのにちょうどよい時期だと感じます」と、続けた。

2015年に公開された映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のレイ役に抜擢され一躍にして時の人となったリドリーは、映画『スター・ウォーズ』シリーズについて依然として前向きな感情を持っている。

リドリーは、「私は、何の契約をしていたのか本当に分かっていませんでした。脚本も読んでいませんでしたが、本当に素晴らしい人々が関わっていて最高だと感じていました。私は信じられないくらいに幸運だと思います。家族のような場所の一員になれたのです」と、語った。

しかしリドリーは、将来レイ役を再び演じるという考えを完全に排除しているわけではない。

リドリーは、「正直なところ、私はもしかしたら30年後には世界が終わるかもしれないと思っているので、もし30年後に地下のシェルターに住んでいなければ、(レイ役を再び演じる)可能性はあるかもしれません」と、語った。

同シリーズ3部作の2作目となる映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、ライアン・ジョンソンが監督と脚本を手掛け、リドリーの他にマーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アダム・ドライバー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、 ルピタ・ニョンゴ、ドーナル・グリーソン、アンソニー・ダニエルズ、グウェンドリン・クリスティー、アンディ・サーキスが出演する。また、ベニチオ・デル・トロ、ローラ・ダーン、ケリー・マリー・トランが新たに出演する。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日に全世界同時劇場公開となる。

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