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アトランティス、ムーなど超古代文明は本当に存在したのか?【世界の謎】

科学の発達や情報の拡散が目覚ましい現代においても、未だ明かされない世界の謎。国内外のミステリースポット、心霊スポット、諸説あるもののはっきりとは謎が明かされない遺跡や文化、不思議な現象などなど。

年の瀬がせまり、なんだか落ち着かない気分になっているあなたに、つかの間非日常にトリップする記事を1週間毎日お送りいたします!

TABIZINE「世界の謎」特集、どうぞお楽しみください。

【世界最大のミステリー】アトランティス、ムーなど超古代文明は存在したのか?
史実としては残っていませんが、現代文明をはるかに凌ぐ超古代文明が存在したと、まことしやかにささやかれています。超古代文明の代表と言えば、アトランティス、ムー、レムリアではないでしょうか。しかし、そのような超古代文明が本当に存在したのなら、その痕跡はどこかに残っているはずです。そこでアトランティス、ムー、レムリア文明の痕跡に迫ります。

高度な文明があったとされる、アトランティスとは?

【世界最大のミステリー】アトランティス、ムーなど超古代文明は存在したのか?
(画像はイメージです)

古代ギリシャの哲学者プラトンは著書の中でアトランティスは島でありながらも大陸のような大きさであったと言っています。リビュア(北西アフリカのナイル川より西側の地区)とアジアをあわせた大きさよりも大きい島だそうです。そして、アトランティス人たちは現代人をはるかに凌ぐ文明を持っていたとか。また聡明でテレパシーを使って会話ができたとのこと。しかし、約1万2000年以上前にそのような高度な文明を持っていながらも、一日と一夜で、大地震と津波によって滅んでしまったとか・・・。

アトランティスの痕跡とされるものがあった!

【世界最大のミステリー】アトランティス、ムーなど超古代文明は存在したのか?
ビミニ・ロード

アトランティスの痕跡と言われているのが、バハマのビミニ島沖にある「ビミニ・ロード」です。水深約5メートルの海域で、1968年にダイバーにより人工的に作られたとしか思えない謎の石組みが発見されました。アメリカ、マイアミの科学博物館の地理学者&考古学者である、マンソン・バレンタイン博士が調査したところ、その石畳状の岩のならびは長さ600メートルにおよび、まるで道路のように見えることから「ビミニ・ロード」と名付けられました。

さらにこの水中の岩は大小の切石が敷き詰められ、直線になっているだけではなく、先端が「J」の文字になっていることも明らかになりました。この岩を調査したところ、なんと約1万5000年前には地表に露出していたことがわかったのです。しかし、多くの学者からは「単に岩がひび割れたにすぎない」という異論が出ます。この異論に対してアメリカの考古学者、デビッド・ジク博士は1975年と1977年に確認調査を行い、ビミニ・ロードは明らかに人工物であり、宗教施設や天体観察用の遺跡だと結論づけました。

ビミニ・ロードがアトランティスの痕跡かどうかは明らかになっていませんが、ロマンがありますよね。バハマ諸島の沖合からは、これ以外にもピラミッド状の構造物や石柱も発見されているんです。アトランティスの痕跡・・・そう考えただけでワクワクしてきます。

太平洋にあったとされる、ムー大陸とは?

【世界最大のミステリー】アトランティス、ムーなど超古代文明は存在したのか?
(画像はイメージです)

イギリス人作家のジェームズ・チャーチワードの著書によると、今から約1万2000年前に太平洋にあったとされる失われた大陸のこと。ムー大陸はハワイやタヒチ、イースター島、グアムも含む太平洋の中心にある巨大な大陸で、人口は6400万人を数え、人々は豊かな生活を送っていたそうです。ムーには白人で構成される民族が住み、ラ・ムーという太陽神の化身の王が大陸をおさめていたとか。

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