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アメリカ西海岸の風!横浜と六本木の人気パイ専門店

アメリカ西海岸の風!横浜と六本木の人気パイ専門店
J-WAVEで放送中の「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「THE HIDDEN STORY」。12月1日(金)のオンエアでは、横浜と六本木に店を構えるパイ専門店「Pie Holic」に注目しました。

「Pie Holic」を手掛けるのはウェディング事業も手がける株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ。事業開発本部レストラン事業部担当者に詳しいお話を伺いました。

約2年前に、「結婚式だけではなく、日常の中にも記念日やサプライズなど特別な日を過ごして欲しい」という思いで、レストラン事業部を立ち上げた同社。「Pie Holic」は「アメリカ西海岸をコンセプトにしたお店にしたい」と考えていたのだとか。

「インターネットで検索すると、ロサンゼルスやサンフランシスコ周辺は“パイの天国”と呼ばれているエリアだと分かって。パイをやってみたらおもしろいのではと思ったので、実際にロサンゼルスに行って、パイを提供する40店舗くらいをグルグルまわりました」(担当者、以下同)

現地では、パイが日常に根付いているそうで、小川さんは日本で言う“おにぎり”のような印象を受けたそう。

「参考になったのはサンディエゴの『ジュリアン・パイ・カンパニー』のパイでした。このお店はリンゴ農園の地域にあり、ちょうど収穫のシーズンだったこともあって、すごく美味しいアップルパイが食べられたんです。このアップルパイを東京や横浜で提供したいと思い、舌で感じた記憶を日本に持って帰りました」

2016年3月、「Pie Holic」の1号店が横浜みなとみらいの「MARINE & WALK YOKOHAMA」にオープンしました。

「アップルパイやレモンパイの専門店ではなくて、“パイの百貨店”を作りたかったんです。総菜のパイからデザートのパイまで、全てがパイづくしで、新しい発見や驚きを感じ、思い出を作る場所にしたいと考えていました」

日本でパイを提供するお店はデザートパイが多いですが、小川さんはアメリカで夕飯や夜食にされている、ビーフミートパイやチキンパイなどの総菜パイを提供したかったそうです。店のオープンに向け、何のパイを作るか、焼き方、焼き時間などを試行錯誤し、全部で30種類以上のパイを開発しました。

そして今年9月、「Pie Holic」の2号店が六本木ヒルズにオープン。こちらはテイクアウトを中心としたスタイルで、直径7センチメートルの手のひらサイズのパイが特徴だとか。

アメリカ西海岸の生活に根付くパイ。その習慣、その味を「Pie Holic」で試してみてはいかがでしょうか。

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【番組情報】
番組名:「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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