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『ULTRAMAN』が2019年に3DCGでアニメ化 監督は神山健治×荒牧伸志の2人

『ULTRAMAN』が2019年に3DCGでアニメ化 監督は神山健治×荒牧伸志の2人

 コミックス『ULTRAMAN』のフル3DCGアニメーション製作決定が、株式会社円谷プロダクションとフィールズ株式会社より2017年12月1日に発表されました。

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 『ULTRAMAN』は清水栄一×下口智裕の手により『月刊ヒーローズ』創刊号(2011年11月1日創刊)から連載中の、累計発行部数260万部を突破する人気コミックス。『ウルトラマン』の主人公ハヤタ・シンの息子、早田進次郎を主人公とし、強化スーツ(ウルトラマンスーツ)を身にまとった「等身大」のヒーロードラマが描かれています。

 今回発表された内容によると、監督は『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』の神山健治と、『APPLESEED』『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の荒牧伸志の2人体制で担当。制作はProduction I.G×SOLA DIGITAL ARTSが担当します。
『ULTRAMAN』が2019年に3DCGでアニメ化 監督は神山健治×荒牧伸志の2人アニメ『ULTRAMAN』公式サイト

 公開時期は2019年を予定し、作品内容、出演キャスト他、最新情報は12月1日にオープンした、アニメ『ULTRAMAN』公式サイトで順次公開予定となっています。

【神山健治・荒牧伸志 両監督コメント】
■神山健治監督コメント
荒牧監督と共に3DCGで『ULTRAMAN』のアニメーション制作に挑戦しています。
いままでにも3Dでのアニメ制作は経験がありましたが、モーションキャプチャーを使用するのは今回初めての経験です。
演出の仕方、絵作りの方法論は手付けや作画のアニメ制作とは異なりますが、新しいチャレンジは作品を作っていく上で刺激になり、面白いアイディアに繋がっていくという確信があります。

■荒牧伸志監督コメント
今回、『ULTRAMAN』という大きなタイトルを、さらに神山監督という強力すぎるクリエイターと一緒に作る、ということが、私には過激な緊張感と期待感をもたらしています。
日本で作る3DCGアニメの作品として、CGアニメの新形態を見せたいと思っています。
原作コミックのおもしろさを増幅し、ウルトラマンシリーズのファン、原作コミックのファンだけでなく、全く新しいファンも楽しめるような作品にするべく全力を投入します。

【『ULTRAMAN』制作スタッフ】
タイトル:『ULTRAMAN』(仮)
監督:神山健治×荒牧伸志
制作:Production I.G×SOLA DIGITAL ARTS

(C)TSUBURAYA PRODUCTIONS (C)Eiichi Shimizu, Tomohiro Shimoguchi (C)「ULTRAMAN」製作委員会

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