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『ビッグ・リトル・ライズ』のキャスリン・ニュートン、実写版ポケモン映画に出演へ

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TVドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』でリース・ウィザースプーンの娘役を演じてブレイクしたキャスリン・ニュートンが、『ポケモン』シリーズのゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』を原作とする実写版映画のヒロイン役で出演交渉に入っている。

TVドラマ『ゲットダウン』のジャスティス・スミスがニュートンの相手役で出演する。

映画はロブ・レターマンが監督し、ニコール・パールマンとアレックス・ハーシュが脚本を執筆する。

『ポケモン』は、1996年に日本で発表され、2億7900万本のゲーム、215億枚のカードを74か国で売り上げた。テレビのアニメシリーズは19シーズンも続いている。最近では、大変な人気を博しているアプリ『ポケモンGO』の登場により、再びポップカルチャーにおける存在感を示していた。

レジェンダリーの作品を配給してきた米ユニバーサル・ピクチャーズが、日本以外の配給を取り扱う。株式会社ポケモンが長年、映画化で提携してきた東宝が日本での配給を行う。同社は以前、映画『ゴジラ』のリブート版でもレジェンダリーとパートナーを組んだ。

ニュートンの出演作には、エミー賞を受賞した『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』や映画『Lady Bird(原題)』、映画『スリー・ビルボード』などがある。今後ニュートンは、BBCのミニシリーズ『Little Women』、CWテレビジョンネットワーク、 The WBのテレビドラマ『スーパーナチュラル』のスピンオフ・ドラマ『Wayward Sisters(原題)』、ポイント・グレイ・ピクチャーズが製作する米ユニバーサル・ピクチャーズのコメディ映画『Blockers(原題)』に出演し、また映画『Ben Is Back(原題)』では、ジュリア・ロバーツ、ルーカス・ヘッジズと共演する。

ニュートンはイノベイティブ・アーティスツ、マネジメント360と代理人契約を結んでいる。

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