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ラベルライターがスマホで超進化! バカ売れ中の『ピータッチキューブ』で色々作った

オフィスや学校のファイルなどでおなじみのラベルライター。文字や言葉をシールタイプのラベルに印刷し、ファイルの背表紙やカギ、小物などに貼り付けることで、物を整理・管理することができるのが魅力だ。

ブラザー販売株式会社が2016年に発売したスマホでつくるラベルライター「ピータッチキューブ」は、販売数量が発売から1年で当初の年間販売目標の2倍となる4万台を突破し、話題となっている。

このピータッチキューブがほかのラベルライターとちょっと違うのは、専用のスマホアプリでラベルのデザインを編集し、Bluetoothでスマホと本体を接続して印刷するというところ。使い慣れたスマホの画面を使うという手軽さだけでなく、フォントや絵文字などの種類も豊富なので、ほかのラベルライターよりもおしゃれなラベルを作ることができる。

また、貼り付けるシールタイプのラベルだけでなく、ラッピングに使えるリボンやアイロンで布に貼り付けられるものなど、さまざまなテープがあるのも特長だ。これにより、デスク周りの書類ファイルや文房具、リビングやキッチンの小物など、なんの変哲もないインテリアや生活用品を、自分だけの可愛いオリジナルグッズに変身させることができる。

そこで今回は、実際にラベルやリボンを印刷して、ピータッチキューブが人気となったその理由を探っていこう!

まずはアプリをダウンロードしてスマホと連携させる!


「キューブ」というだけあって、正方形の可愛らしいデザイン

まず、専用のスマホアプリ「P-touch Design & Print」(iOS/Android対応)をスマホにダウンロード。アプリを開くと、【整理収納】【書類整理】【ネーミング】【ギフト・ラッピング】という、ラベルやリボンを使った活用法を紹介する4つのカテゴリが表示される。

ここでは実際に作ることができるラベルのデザインやフォント、種類などを紹介してくれるだけでなく、そのまま印刷できるテンプレートも付いているので便利。デザインに自信がなかったり、いまいちイメージがわかないという人にはとても参考になりそう。

また、この活用法のページには実際に使用されているテープの購入ページのリンクもあるので、気に入ったデザインや印刷したいデザインのものがあれば、その場でテープを購入してしまうのもアリだ。

ラベルを印刷するには、ピータッチキューブとスマホをBluetoothで連携させる必要があるので、編集ページでラベルをデザインする前にアプリを使って連携させておこう。

本体とアプリを連携させたら、次はいよいよラベルやリボンを作ってみよう。

アプリを使ってラベルやリボンを編集して、実際に印刷してみる!


テープは本体内部に描かれている図の通りにカチッとはめ込むだけ

テープをセットしフタをしっかり閉めたら、いよいよアプリで印刷したいラベルやリボンを編集していく。

編集ページを開くと、文字や色、長さなどが表示され、テープ部分をタップすると印字したい文字や絵文字を打ち込むことができるという簡単な仕組み。そのほかにも「テープの長さ」「フレーム」「テープの幅」「書き方向」「配置」とさまざまな設定が可能だ。

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