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種類が多い仮想通貨は「ICO」で一攫千金を狙う

種類が多い仮想通貨は「ICO」で一攫千金を狙う

仮想通貨には、Bitcoin以外にも、「イーサリアム」や「リップル」などさまざまな種類があります。その数は何と800種類以上。ここでは現在、時価総額の多いメジャーな仮想通貨の種類と特徴を紹介します。また、価値が上がる可能性がありそうな新しい仮想通貨も要チェック。最適な投資先を選びましょう。

いろいろな種類の仮想通貨の特徴

いろいろな種類の仮想通貨の中でも時価総額第1位は「Bitcoin」。中央集権からの管理や影響を受けないブロックチェーン通貨として2009年に開発されました。時価総額は約7.3兆円。取り扱いのある日本国内の取引所は「bitFlyer」「coincheck」「Zaif」などです。

「イーサリアム」は取引情報に加えて、契約情報もブロックチェーン上に記録できるのが特徴的。金融業界などからはBitcoin以上に注目されています。時価総額は約3兆円。「bitFlyer」「coincheck」が取り扱っています。

「Bitcoin Cash」は、2017年8月1日にBitcoinと分裂して誕生しました。Bitcoinの課題であった送金スピードやエラーなどを解決できるように設計されています。時価総額は約1兆円。「bitFlyer」「coincheck」が扱っています。

「リップル」はRipple Inc.という企業が運営している仮想通貨。Googleも出資しており、多くの金融機関が決済手段として採用しています。時価総額は約8,500億円です。「coincheck」が取り扱っています。

メジャーな仮想通貨は既に価格暴騰

「ライトコイン」は2011年11月にGoogleのエンジニアが開発。送金スピードがBitcoinに比べて速いのが特徴です。また、発行量がBitcoinよりも多く、マイニングしやすいといった面もあります。時価総額は約3,700億円。「bitFlyer」「coincheck」が扱っています。

とはいえ、Bitcoinにしろイーサリアムにしろ、メジャーな仮想通貨は既に価格が暴騰しており、少額の投資で一攫千金を狙うことは今からでは難しいかもしれません。そこで、目をつけたいのが「ICOコイン」です。

ICOコインとは、まだ上場されていない仮想通貨のこと。価格が安い未公開の仮想通貨を入手することで、上場後にかなりの価格に上がる可能性があります。もちろん、上場後に下がるケースもあり、未公開の仮想通貨には詐欺行為が絡む危険性も…。あくまでも自己責任で行ってください。

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