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原因不明の病から彼女が“目覚める日”を信じ続けた家族の物語

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2007年に初めて急性脳炎の一つとして病名がつけられた“抗NMDA受容体脳炎”。この病にかかった女性による闘病の日々を記録したノンフィクション作品が、クロエ・グレース・モレッツ主演で映画化される。

憧れていたニューヨーク・ポスト紙で働く21歳の記者・スザンナ・キャハラン。付き合い始めたばかりの恋人・スティーヴンとの関係も良好で、仕事も恋も充実した日々を過ごしていた。ところがある日、物忘れがひどくなり、大事な取材で大失態を犯してしまう。次第に幻覚や幻聴に悩まされるようになり、激しい発作を起こすも、病院での検査の結果は「異常なし」。スザンナは日に日に混乱し、会話もできなくなっていく――。

医師から原因不明と見放されながら、決してあきらめずに彼女の回復を信じた家族たちの感動の実話。感情がコントロールできなくなり、精神の病や“悪魔憑き”とまで言われた病状を体当たりで演じたクロエの熱演にも注目! 公開は、12月16日より。

彼女が目覚めるその日まで
監督・脚本:ジェラルド・バレット
出演:クロエ・グレース・モレッツ、トーマス・マン、キャリー=アン・モス、リチャード・アーミティッジ、タイラー・ペリー、ジェニー・スレイト
(2016年/カナダ・アイルランド)
12月16日(土)角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー
©2016 On Fire Productions Inc.
http://kanojo-mezame.jp

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