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写真撮影もOK!雅叙園で“神業アート作品”の展覧会

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写真撮影もOK!雅叙園で“神業アート作品”の展覧会
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」。11月30日(木)のオンエアでは、翌日12月1日から開催される展覧会「神の手●ニッポン展III」を紹介しました。

今回で3回目の開催で、毎回新たなアーティスト5人の作品にフォーカスしているそうです。

日本人の「ものづくり」のスピリットを受け継ぎながら、現代のセンスやフィールドで創作活動を行なっているアーティストを“神の手を持つ作家”と呼んだ上で、紹介しているそうで、日本人ならではの手先の器用さ、感性の豊かさ、探究心の真摯さに改めて気付いてもらおうとスタートしたのだとか。

過去2回では、ビーズを使った巨大なアート、プラモデルのジオラマ、水引や卵の殻を使ったアートなどが展示されてきました。「言葉で言うと簡単なんですけど、見るとものすごいです! 『日本人は器用だよね』ってよく言われますけど、レベルが違う」とクリスも感心の様子。

今回、見ることができる5つの作品はというと…。

・切絵
「(切り幅)0.5mmにも満たない和紙をアクリルの絵画と組み合わせたもの。背景が色彩豊かなものに対して繊細さと立体的な世界観がミックスした、なんとも言えない作品です」(同展の広報担当者、以下同)

・シャドーボックス
「原画があるんですけど、それを7枚から8枚の絵を使って立体的に仕上げていくものです。同じ絵も重ねていくことによって奥行きが出る…というような作品です」

・組み木絵
「色は一切つけないんですが…木自体にはいろんな色があるんですね。白っぽい木とか赤っぽい木とか。そういった様々な自然な色合いの木を組み合わせて、絵画を作っていくという作品になります」

・立体切り文字
「文学に名文があるんですが、そちらの活字を何百枚と重ねた紙をデザインナイフでカットしていって、立体的な奥行きを作る…文字の世界の切り文字を作られている方になります」

・ペットボトルアート
「大きな作品ですと600本ものペットボトルを使って、1m20cmの鳥を作ったりとか、非常に立体的、空間的な作品となっていますね」

クリスは写真で見ただけでも「何これ!?」と驚いたそう。さらに、過去に展示された方の代表作を含む約100点もの作品が展示されるとのこと。今回は特別に写真撮影も可能!

会場はホテル雅叙園東京「百段階段」です。気になった方はぜひ足を運んでみてください。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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