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セレーナ・ゴメス、米音楽業界の女性たちによる変革について語る「感じていることを発言できるいい時代」

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セレーナ・ゴメス、米音楽業界の女性たちによる変革について語る「感じていることを発言できるいい時代」

 米ビルボードの2017年<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>に選ばれたセレーナ・ゴメスによる【ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック】公式コメント動画が公開された。

コメント動画

 その中で彼女は、現在の米音楽業界に有益な変革をもたらしているのは女性であるとし、「女性は自分たちではっきりと声をあげている。自分が尊敬している女性たちが、自身の苦労や体験を話すことに抵抗を感じない姿を見ていると、自分も話していいと思える」と語っている。今年の夏にループス(全身性エリテマトーデス)の治療のため腎臓移植を受けていたことを公表している彼女は、「(健康問題について)自信を持って話し、他の若い女性と体験を共有することが自分にできることだと思った。話しにくいことは多いけれど、前向きな影響を与えることができるかもしれない」と自身の想いを明かしている。

 「(女性が)感じていることを発言できるいい時代だと思う」という彼女は、「業界がこのように進歩を遂げている時期にその一員でいられることをとても誇りに思うし、光栄だ」と話している。

 【ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック・アワード】は、現地時間2017年11月30日に全米で放映され、Twitterでも生中継される。

◎コメント動画
https://twitter.com/billboard/status/935633160011898881

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