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水曜日のカンパネラ、新曲はあの画家にフォーカス

水曜日のカンパネラ、新曲はあの画家にフォーカス
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(水曜担当ナビゲーター:水曜日のカンパネラ)。11月29日(水)のオンエアでは、新曲「ガラ」を初オンエアしました。

「ガラ」は、スペインのスパークリングワイン「フレシネ」のCMソングということで、まずはフレシネで乾杯! 製法はシャンパンと同じですが、“シャンパン”と呼ぶのはフランスのシャンパーニュ地方で造られたものだけ。スペインで造られたものは“カヴァ”と呼ばれます。

オンエアでは、コムアイとケンモチヒデフミで「ガラ」の楽曲解説を行いました。

「ガラ」はスペインの芸術家のダリの妻のことだそう。ダリのマネジャーも兼ねていて、非常に優秀だったのだとか。ダリはガラのことが大好きで、ガラがいないと何も手につかなかったそうなのですが、新曲は、そんな彼女をテーマにした曲です。

コムアイ:ガラがいなかったら、ダリは売れていなかったかも。
ケンモチ:宮崎駿監督と鈴木プロデューサーみたいな感じかもしれないね。新曲はスパークリングワインの泡のシュワシュワ感を、音で伝えられないかと思って、シンセサイザーで、膨らんでくるような音色を作っています。
コムアイ:あとは、ダリのところは嬉しくなるようにしたかったのと、サビのところは、歌詞の入れ替えをしたよね。「春の最初の日々」という部分はこだわっていて、この部分に変わった瞬間に違ったところに話が進んでいく感じにしたくて…歌詞の随所にダリの絵のモチーフとか、タイトルが入ってます。
ケンモチ:「蝶と葡萄の風景」とか「春の最初の日々」とか「記憶の固執」はダリが描いた絵のタイトルです。
コムアイ:ダリが描いた絵の景色、独特のパースが見えるようにしたいと思って歌いました。

また、この曲は途中からラップが入ってきて、曲調が変わります。普通はラップが先にあってサビにいく場合が多いですが、この曲はあえてそのようにしてあるそうです。

そんな新曲オンエアの様子を、この日は360°動画でも配信!「SPARK」の番組Twitterアカウントから公開されています。2人がどんな環境で放送しているかも見れますよ♪

そのほか、番組ではLILI LIMITが制作したオリジナルのJ-WAVEジングルを紹介しました。非常によくできていることからコムアイは「ジングルオタクとしか思えない!」と感激していました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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