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鶏の稀少部位が食べられるお店

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11月29日放送の「よじごじDays」(テレビ東京系、午後15時40分~)では、11月29日は「いい肉の日」にちなんでお肉のスペシャリストがイチオシする名店を特集した中で、「恵比寿ニューれば屋」(東京都渋谷区)が紹介された。同店は、地下鉄日比谷線恵比寿駅から徒歩2分ほどにある鶏の希少部位の専門店だ。

豊富なメニューの中から今回紹介されたのは、「そり」(1本210円/税込み)と「アイダ」(1本180円/税込み)だ。「そり」は、ももの付け根の骨盤の内側にある丸い形の筋肉のことで、引き締まった肉質と皮を一緒に堪能出来る部位で、その部位を身はふっくらとレアっぽく、皮は焦げ目が出るくらいにカリッと焼き上げた1本だ。さっそくいただいた田中知之さんは「皮が香ばしくカリッと焼かれてて、ジューシーに脂がジュワーッと広がる感じがたまらないですね」と絶賛。

続いて紹介された「アイダ」は、心臓と肝臓をつなぐ血管で、串1本で5羽分にもなる稀少部位だ。その「アイダ」を噛みしめ「血管の部位だからちょっと血なまぐさいかと思ってたんですけど、嫌な血なまぐささではないですね、おいしいです。他の部位ではなかなかない食感が独特ですね」と、初の体験に驚いていた。

その他にも「ハツ」(1本160円/税込み)や、ご飯の上にササミと塩昆布を載せて鶏だしをかけた「とりはだ茶漬け」(510円/税込み)等がある。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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