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大ピンチ。融資が受けられない…! −黒猫大家奮闘記 #2

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こんにちは。
黒猫大家こと千葉裕二です。

今日は、前回の「猫と暮らす賃貸住宅を造った理由」の続き、猫と暮らす賃貸住宅を造ろうと行動を開始したお話です。

猫と暮らす環境の理想として考えたのは「戸建て賃貸」。
そこで、築古の戸建を猫と暮らす環境にリノベーション(改修して良い部屋にすること)しようと考えました。しかし、物件を探してみるも、東日本大震災の影響もあり、仙台では安くて手頃な物件を見つけることはできませんでした。

「新築で作るしかない」。
そう腹を決めたら思い付いたのが、戸建向けの土地(60坪程度)を買って、2LDKの戸建てを2棟建てればいいじゃん、というもの。そうすれば、小さい規模で始められるし、土地も購入しやすい。
これは良いアイデアだ!と思い、突き進み始めたのです。

ジジさんもワクワク

しかし、当時は区分マンション1戸を所有しているところに、
新築のアパート1棟を融資を受けて購入したばかりという状況。
手元に全く現金がありませんでした。
そこで、区分マンションを売却し、現金化することにしました。

この現金で買える土地を探して見つけたのが、
現在、シャノワールが建っている仙台市青葉区赤坂
という住宅地の土地でした。

当時の現地。木の伐採が必要で、これも一苦労でした

早速、この土地を購入し、ここに猫と暮らす賃貸住宅(戸建て2棟)を
建築する事業計画書を作成しました。

銀行に持ち込んで融資を打診した結果・・・

答えはノーでした。
いくつかの銀行へ打診を続けましたが、
やはり融資を受けることはできませんでした。

そこには当時、私が知らない問題があったのです。
その問題とは・・・

ジジさんもビックリ

次回へと続きます。

著者:黒猫大家 千葉裕二

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