ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【動画】ガル・ガドット、映画『ワンダーウーマン』のオーディションで映画『パルプ・フィクション』のセリフを読んだと語る

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

映画『ワンダーウーマン』と映画『ジャスティス・リーグ』に主演したガル・ガドットは、作品が製作された当時、何のオーディションを受けていたのか知らされていなかったようだ。

本紙ヴァラエティによる俳優同士のインタビュー番組『Actors on Actors(原題)』でクメイル・ナンジアニは、「『ワンダーウーマン』のオーディションは何回も行われて、大変だったでしょう?」と、ガドットに尋ねた。

ガドットは、「実は奇妙な話ですが、『ワンダーウーマン』のオーディションだったとは知りませんでした。秘密のプロジェクトのオーディションとだけ聞いていました」と、説明した。

ナンジアニは、『キャスティングチームから、“魔法の縄”で演技してもらえないか?と言われましたか』と、どのようなオーディションだったのか質問した。

ガドットは、オーディションでは、映画『パルプ・フィクション』のセリフを読んだと明かし、「ベン(・アフレック)とカメラテストをする1週間前に、『何が起きてるのだろう?』と思いました」と当時を振り返った。「彼らはロサンゼルスに来るように言いましたが、私は『いいけど、でも何のため?』と思っていました」と、続けた。

ナンジアニは、「彼らは『ワンダフル』と思ったでしょうね」と、ジョークを飛ばした。

ガドットのエージェントは、彼女がまだ何も知らなかったことに驚いたという。彼女が「誰か何か教えて!」と思っていたところ、ようやく『ジャスティス・リーグ』のザック・スナイダー監督が、オーディションは『ワンダーウーマン』のためだと話した。それは、新たなスーパーヒーロー映画に向けて全てが動き始めた合図だった。

Google Homeの提供で送る本紙ヴァラエティのシリーズ番組『Actors on Actors(原題)』シーズン7は、2018年1月2日から4日の午後7時にPBS SoCal KOCEにて放送される。

Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。