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ポルカドットスティングレイ雫が号泣したゲームは?

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ポルカドットスティングレイ雫が号泣したゲームは?
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(火曜担当ナビゲーター:雫<ポルカドットスティングレイ>)。11月28日のオンエアでは、話題のゲームの話や「ピクミン」の思い出の話が飛び出しました。

先日、「どうぶつの森 ポケットキャンプ」がリリースされましたが、ゲームが大好きで、自身もゲームゲームディレクターでもある雫は同作を絶賛。ポルカドットスティングレイの中では、エジマハルシ(Gt)とミツヤスカズマ(Dr)がやっているそうです。ハルシは「みんな進むのが早くない?」と言いながらプレイしているそうで、ミツヤスは地道にやりながらも一番進んでいるとか。

雫は「私はクレジットカードの力でやってます。大人ですから、財力を利用しています。ただ、クレジットカードはすごく便利なんですが、課金する時は気を付けたほうがいいです(笑)」と言っていました。

ゲームミュージックを紹介するコーナーでは、「ピクミン」のテーマ曲「愛のうた」(ストロベリー・フラワー)を紹介しました。「ピクミン」は1から3まで出ていますが、雫がシリーズの中で一番遊んだのは2だそうです。ピクミンを1匹も死なせずに最短でお宝を全部回収していったそうです!

「キャラクターは『3』が一番好きかな。ブリトニーさんとアルフくんが可愛いの。『3』にはおなじみのオリマーとルーイも出てくるし、あと、ラスボスの存在が大きいですね。単に強いラスボスっていう感じではなくて、切なくてパーソナリティがあるのが良いよね。たぶん、オリマーと友達になりたかっただけなんだもんね、可愛いよね」と語りました。

ちなみに、雫はラスボス戦が終わった後で号泣したそうです。雫自身も「感受性が豊かすぎる!」と言っていましたが、「ピクミン」は終わった後でホロリとくるゲームなので、シリーズ全てがおすすめだそうです。

また、メッセージを紹介するコーナーでは、ポルカドットスティングレイの曲にまつわる質問に答えました。

「ポルカドットスティングレイの曲は、歌詞にタイトルが入っていない曲が多いですが、タイトルはどんなことを考えて付けていますか?」

この質問に対して雫は「あんまり、意味はなくて、大半はノリで付けてる」と答えていました(笑)。意味を紹介できるのは、バンドの名前と同名のタイトル曲「ポルカドットスティングレイ」と、「テレキャスター・ストライプ」だけだそうです。

「ポルカドットスティングレイ」は雫がこのバンドを組んで初めて作った曲で、そのアンサーソングが「テレキャスター・ストライプ」なんだそうです。

「『ポルカドットスティングレイ』の歌詞は、『オリコンの上位に入っているような曲は聴いてなかったんだけど、聴いてみると良い曲じゃん!』という内容で、男の子を主人公にしていて、『テレキャスター・ストライプ』は、『そんな音楽はいらない!』と言っているようなサブカル女子のことを書いてます。両方とも20歳ぐらいを想定しています」とのことでした。

ちなみに雫は、ランキングの上位に入っている曲もたくさん聴くそうです。雫の話を聞いた上でもう一度この2曲を聴くと、発見があるかもしれませんね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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