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【衝撃】地下に避難しなくてもよい!? 室内用「核シェルター」が発売中

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地下室を設けることなく導入可能な、室内設置型核シェルターの製造と販売が開始されている。防爆・耐震・耐放射性物質・耐生物兵器・耐化学兵器に対応した、鉄壁の守りを誇るシェルターだ。

・迫りくる危機はすぐそこに!?
何かと物騒な話題も多い現在。某国の核ミサイル問題では実際にミサイルが日本列島を横断して飛び越えていたり、自然災害では近い将来東日本大震災と同じくらいの南海トラフの地震や首都圏直下型地震が起こりうるなど将来の災害を真剣に考えるとお先が真っ暗ではないか。

・まさかの核シェルター室内設置
従来の核シェルターは地下に設置するのは一般的。ただ一般的には「地下室なんか持ってないし、お金もないわ!!」という人がほとんど。そんな方々向けに発売されたのがこの室内設置用の核シェルター。マンション、戸建てを問わず導入でき、搬入も分割型のため、間口が狭くても運び入れやすい。

・様々な災害から身を守れる快適空間
奥行き2.3m、幅高さが1.8mで畳一畳半くらいの大きさで大人2人が入れるスペースのこの核シェルターは、ガンマ線減衰機能を搭載し、有事の際は2週間滞在可能。360度防御できる箱型で家屋が倒壊しても安心。

ちなみに内装もフローリングやタイルカーペット、クッション素材等はカスタマイズ可能なためプライベート空間にも活用が可能だ。核ミサイル、地震、台風、シアタールーム、作業部屋、家庭内別居用空間など様々な用途に活用できそうだ。

もっと詳しく読む: 【衝撃】地下に避難しなくてもよい!?室内用「核シェルター」が発売(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/11/30/nucleus_shellter/

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