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Google、Bluetooth補聴器のためにAndroidでG.722コーデックのサポートを実装

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Android のアクセシビリティ機能の中で欠けているものの一つに Bluetooth 補聴器のサポートが挙げられます。Apple は iOS で既に Bluetooth 補聴器をサポートしていますが、Google はようやく、そのサポートに乗り出したようです。これは、AOSP へのコミット「G.722 Codec for Hearing Aid」によって明らかになりました。Google は Bluetooth 補聴器のために G.722 コーデックのサポートを Android に実装しようと取り組んでいます。また、コミット情報からは G.722 コーデックのサポートだけではなく、Bluetooth 補聴器のためのプロファイルの開発にも取り組んでいるが記されています。実際にサポートするは Android P になるでしょうか。G.722 とは高品質なデジタル音声通話を提供する広帯域音声コーデックで、Bluetooth 補聴器の他にも、普通のヘッドセットや IP 電話、デジタル電話機などでも使われています。聴力が落ちてきた方や難聴の方の聞こえを改善する補聴器は、入ってくる音を増幅して伝えるだけではなく、音質を調整してよりクリアにするなどの機能を持っています。Bluetooth 補聴器のサポートが追加されることによって、Bluetooth 補聴器であれば装置を外すことなくスマートフォンでの通話や音声サービスを利用できるようになります。Source : AOSP

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