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ツナ缶愛好者は試してほしい「大人のツナマヨ」で、鶏ささみ常備菜の「新作」が誕生!

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嫁さん評価 ★★★★★

「あら、これ大人のツナマヨって感じだわね! 私、ツナマヨは途中で飽きるけどこれは飽きない味だわね。しっとりしたささみとも合うし、黒コショウも効いていいわね」

娘評価 ★★★☆☆

「ほんまや、ツナマヨに似てるけどちょっと違うわ! 大人のツナマヨって感じなんかな? 食べれんことないけど……」

おにぎり、それからサンドイッチでもおなじみのツナマヨ。好きな人も多いんちゃうかな。ただ、酒飲みから言わせてもらうともうちょっとパンチが欲しい。だから、黒コショウをかけたりして食べてます。

それなら、 もっとストレートにツナに辛みを効かせればウマい! というのが今回ご紹介する「ツナマスタード」。ツナ、マスタード、黒コショウを混ぜあわせるだけなんやけどね、混ぜて置いておくと、これがええ感じにこなれた味に。ツナ缶を常備している人なんかにおすすめ、簡単作り置きつまみの完成やわ! それから、この「ツナマス」と意外に合うのが、ヘルシー系食材としても人気の「鶏ささみ肉」。鶏ささみをジューシーにおいしくゆでる方法もあわせて紹介します。

かめきちパパの「作り置きできる、鶏ささみ肉のツナマスタード和え」

【材料】(作りやすい量)

ツナ缶 1缶(140g) 粒マスタード 30g 黒コショウ 小さじ1/4 鶏ささみ肉 2本(70g) 玉ねぎスライス 1/16個分

作り方

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1. ボウルに油分を切ったツナと粒マスタード、黒コショウを入れて、

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ツナをつぶさない感じで底から混ぜ合わせたら、簡単すぎるツナマスタードの完成。

2. 次はささみ和え。鶏ささみ肉は筋を取り、玉ねぎは薄切りにし水にさらして辛味を和らげておく。

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3. 鍋に水(1リットルくらい)を沸騰させ、塩(分量外)を1つまみ入れる。そこに鶏ささみ肉を入れて、ふたをして弱火で2分、火を止めて10分置く。

※ちなみに、「1つまみ」は親指、人差し指、中指3本でつまむ量で「約1g」。逆に「少々」は親指と人差し指でつまむ量で「約0.5g」なんやで!

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