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赤ちゃん用のミニサイズおにぎりで楽ちんお昼ご飯

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子どもが11ヶ月頃に一度、派遣会社で託児所を利用しながら働いていたことがあり、その時の私と子どものお昼ごはんに作っていたものが、ミニサイズおにぎりでした。

ミニサイズおにぎりとは、ご飯にふりかけをかけて、ラップで包み、茶巾の様にくるくるラップを捩じるだけの本当に簡単なおにぎりです。

大人が食べるとひと口で食べられるサイズですが、赤ちゃんからすると、ふた口…それ以上になると思います。 関連記事:1歳半の娘と一緒に遠足へ。あれ?なんか我が家のおにぎりだけ大きすぎる!?

ラップで包んであるので、手を汚したり、ご飯粒をよく落とすという心配もなく、移動中やどこでも簡単に食べられます。

出来る限り小さめのおにぎりを数個作ってあげると赤ちゃんも食べやすく、色々なふりかけを使いこなしたり、食べやすいおかずを混ぜ込んだり雰囲気を変えて、毎日でも楽しめるのがうれしいところ。

おにぎりにすることによって赤ちゃんも食べ物に興味を持ち、手で掴んで食べる「手づかみ食べ」がしやすくなり、保健師さんいわく、「手づかみ食べは、赤ちゃんが触感や形からたくさんのことを学べるのでとてもよいこと」だと仰っていました。 関連記事:いつも米まみれ…。手づかみ食べ期のおにぎり問題、解決策はコレ! by いそめしちかこ

初の託児所、初のお弁当作りで緊張でがちがちになってた私ですが、ミニサイズおにぎりと少しのおかずでちょうどいいじゃないか!と思いついた時には、頭の中はふりかけやおかずのことで頭がいっぱいになっていました。

他の方はどんなのかなと気になり、レシピサイトで赤ちゃん用のおにぎりを調べると、中に具材を入れたり、海苔で巻いたり…と個性豊かなおにぎりの数々。

これは、我が家だけのオリジナルを作るぞと改めて思いました。

その後も、たまに公園へミニサイズおにぎりを数個作って行きますが、カバンからおにぎりを出すと、少し離れたところで遊んでいたはずの我が子が走って向かってくるのがとても可愛くて、おにぎりを作った甲斐があったなあ、と思わせてくれるほどでした。

我が子はいつも、大きく口を開け、がぶりと食べて、飲み込めないと分かると、一度口から出して「はい、あーん!」というような動作をするので、これにもまた、癒されています。

おにぎりはおにぎりでも、たくさん工夫できるので、たくさん学ぶ赤ちゃんやお子さんにはとてもいいと思います。

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著者:ホワイトスター

年齢:18歳

子どもの年齢:1歳

17歳で出産を経験した一児の母です。何もかも初体験で始めは大変でしたが、今は大切な我が子と毎日奮闘中です。この時間もあっという間に過ぎていくと思うと、今を大事に、子どもにとっていい母親となれるように日々努力、我が子とともに日々成長中です。一番好きな時間は我が子と音楽を流しながらダンスを踊ること(笑)。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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