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向井太一がライブでめちゃくちゃ泣いたアーティスト

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向井太一がライブでめちゃくちゃ泣いたアーティスト
J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」。この週はお休み中の寺岡歩美に代わり、三原勇希がアシスタントを務め、サッシャと共にお送りしています。

そんな「STEP ONE」のワンコーナー「MUSIC +1」。11月28日(火)のオンエアでは、シンガーソングライターの向井太一さんをお迎えしました。同番組には初登場ということで、まずは、音楽を始めたきっかけの話になりました。

意識して音楽を始めたのは高校の頃から。ヴォーカルの授業がある高校に通っていて、当時は病院やお祭りなどで、ボランティアで歌っていたそうです。

そして、「伝手はないけど、とりあえず東京に行こう」と思い、18歳で上京。東京でベーシストと出会ったのをきっかけに、当時はファンクやジャズ、ソウル系の音楽をバンドで演奏していて、そうするうちに、自分がやりたいことが徐々に見つかってきたこともあり、ソロ活動を始めたそうです。

現在は雑誌にコラムも書いている向井さん。SNSで発信していたところ、雑誌の関係者の目に止まったそうで…

三原:文章を書くのと、歌詞を書くのとでは、全然違いますか?
向井:全然違います。メロディーがない分、自由だけど、文章はより考えないといけないというか。日々、勉強ですね。
サッシャ:歌詞はどうなの?
向井:歌詞は2パターンで、自分の感情を書くタイプと、あるシーンとあるシーンのストーリーを妄想して盛り上げていくっていうパターンがあります。

と、制作の裏話が飛び出しました。向井さんは11月29日(水)にファーストアルバム「BLUE」を発売します。このタイトルには、アーティストとしての意思表明が込められているそうです。

「テーマは“青い炎”です。青い炎は動きが少なくて、一見、大人しいように見えるけど、赤い炎よりも温度が高くて芯が通っているんです。今の音楽のサイクルはすごく速くて、いろいろな人が広く聴ける時代ではあるけど、その分流されやすい時代だと思うんです。その中で、しっかりと芯があって長く続けられるアーティストになりたいという意思表明が込められています」(向井さん)

さらに、アルバムに参加しているSALUさんから、向井さんにメッセージが届きました! 向井さんはSALUさんの大ファンで、いつか一緒に音楽が作れたら…と思っていたそうです。

実は、向井さんの現在のマネージャーは、以前、SALUさんのマネージャーをしていたそうで「勝手に異母兄弟みたいな感じで、陰ながら応援しています」とのことでした。さらに「今度、一緒にライブができたら嬉しい」という言葉に、向井さんは喜んでいました。

日頃から聴いている音楽をお聞きしたところ「なんでも聞きます。今、一番聴いているのはマーク・E・バッシーで、最先端の音とキャッチーさとポップさのバランスがすごく良くて、何より、歌がめちゃくちゃうまい!」と絶賛していました。

その他、「エリカ・バドゥを見て、めちゃくちゃ格好良くて泣いた」という話も。向井さんは尋常ではないくらいに泣いていて、その様子を見ていた友達が心配するほどだったそうです(笑)。

そんな向井さんのニューアルバム「BLUE」、ぜひチェックしてみてください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】

番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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