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福山雅治、母港での特別授業を納めた「トモエ学園」MV完成

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福山雅治の配信楽曲「トモエ学園」のMVが公開された。MVは福山の母校、長崎市立稲佐小学校にて撮影された。 「今回のMVは母校で撮りたい」という福山のアイデアを受け、クリエーティブディレクターが『母校で一日先生』という企画と提案し、さらに「『夢についての授業』をしていただきたい」という学校側の想いがそこに加わった。
「トモエ学園」MV (okmusic UP's)

卒業以来36 年ぶりに足を踏み入れた母校で行われた福山にとって人生で初めての「特別授業」の模様や、体育館で全校生徒を前に弾き語りで「トモエ学園」を演奏するシーンなどが収められており、まるで一本の良質なドキュメンタリー映画を観たかのような読後感のあるMVに仕上がった。

新曲「トモエ学園」は、黒柳徹子の母校である「トモエ学園」がタイトルの由来となっている。 黒柳の人生を描くところからスタートし、その中で、「自由」「幸せ」とは、特に「自由」とはどういうことかを自身に問いかけ、福山は「すべての個性を肯定すること」と結論づけた。 また、全編にわたって心地よく流れる弦楽四重奏によるサウンドは、黒柳の父親がヴァイオリン奏者であったことから着想を得てレコーディングされた。

■「トモエ学園」MV

https://gyao.yahoo.co.jp/player/00336/v09918/v0991700000000541819/
【コメント】

■クリエイティブディレクター 林希(博報堂DYメデイアパートナーズ)

トモエ学園の小林先生がそうされていたように、福山さんが子供たちと真摯に向き合う姿が、この曲の魅力を映像で伝える表現としては、ベストではないかと考えました。

それには嘘がないドキュメンタリーしかないと思い、母校での特別授業に繋がっていったのです。

小さな後輩たちと夢について話す福山さんは、普段のステージやスクリーンでの姿とはちょっと違い、ひとりの“先輩”として語りかけているように見えました。

そして、その先輩と接している子供たちの表情が、この映像の魅力を最大限に引き上げてくれたと思います。

■丸山健志監督 コメント

福山雅治さん、母校での特別授業を

ドキュメンタリーとして、奇跡的なモーメントを探しながら、皆で切り取っていきました。

子供達の表情、眼差し、言葉、

そこから何かを得ようとする福山さん。

逆転の関係性がこの作品にはあります。

美しいぶつかり合いでした。

僕がこの撮影で一番印象的だったのは、

あの福山雅治さんが緊張していた事です。

子供達の前に立つ寸前。

そして授業をしている時。

あくまでも主観ですが、僕にはそう映りました。

その理由がこのMVには描かれていると思います。

全編をご覧頂きたいです。
配信楽曲「トモエ学園」
2017年12月1日配信スタート
 (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's)

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