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家電と家事をシェアして、毎日の暮らしにゆとり時間を。パナソニックが「家事シェアセミナー」を開催!

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共働きの世帯が増えていながらも、家事のほとんどは妻がメインと言われている昨今。パナソニック株式会社は11月22日の「いい夫婦の日」を記念して、「家事シェアセミナー」を11月17日に開催。
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セミナーではゲストとして、夫婦が共同で家事や育児を担う家事シェアの支援活動などを行う、NPO法人「tadaima」の代表理事三木智有氏が登壇。
さらにパナソニックによる、30代・40代夫婦のリアルな「今」を知るため、2,700名以上を対象とした「ライフスタイル調査」の結果発表を交えながら、共働き家庭の現状から家事を上手に分担する秘訣、家事時間を短縮できる家電などが紹介された。
平成に入る頃から共働き世帯数が専業主婦の世帯数よりも上回り、2016年には共働き世帯が1129万世帯、専業主婦世帯が664万世帯とほぼ倍近い差に。しかしパナソニックの「ライフスタイル調査」によると、共働き家庭であっても家事を担当するのはほとんどが妻とのこと。「ゴミ出し」だけをする夫は多いものの、他の家事への参加ができていないのが現状なのだそう。
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「イクメンという言葉がどんどん当たり前となってきて、育児には積極的な夫が多くなっているものの、まだまだ家事に対しての感覚は「妻がやってくれるもの」という意識からいまだに出られていないので、夫婦間の家事のギャップはなかなか縮まっていないと感じています」(三木氏)
同調査では、普段の生活の中でもっと減らしたいという家事が「片付け」「掃除」「洗濯」という回答がベスト3に。また共働き夫婦のうち64.1%が、家事の分担が理由でケンカしたことがあるという結果も。夫婦円満の秘訣にはこの家事分担がキーワードになるとも言える。
「家事分担によるケンカはどこの家庭でも見られがちですが、家事のイライラの原因には『負担』と『不満』の2種類に分けられます。負担は『片づけるのが面倒』『料理を毎回作るのが大変』などの面倒な労働であり、これは家事代行や便利な家電を活用することでかなり軽減することができます。一方、家事分担の不公平感による不満の解消も大切。この不満を解消するには夫婦間のコミュニケーションが有効な手段となってきます」(三木氏)
同調査によると、妻は夫に家事のうち3割程度のサポートを望んでいるものの、実際は2割くらいしか家事に参加できていないのが現状のようだ。
この1割を夫がサポートすれば妻の不満も解消できるのだが、慣れない家事を夫が完璧にこなすのはなかなか難しいもの。
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1950年代の三種の神器といえば「冷蔵庫」「洗濯機」「白黒テレビ」であったが、現在の「新・三種の神器」は、「食器洗い乾燥機」「ロボット掃除機」「ななめドラム洗濯乾燥機」と言われている。
忙しい共働き世帯にとっては、少しでも家事時間を減らせる「家事シェア家電」だが、普及率は食器洗い乾燥機(ビルトイン含む)は約25%、ロボット掃除機は約5%、ななめドラム洗濯乾燥機は約14%と意外に低い。置き場所などの問題もあるが、家事を家電に任せることで「サボっている」というようなイメージに繋がってしまうのも一理あるのだそう。
ただ実際に食洗機を使った人の9割くらいから「ゆとりが生まれた」「すごく助かる」という回答があり、睡眠時や出かけている間に代わりに家事をしてくれる家電は大変便利のようだ。
同調査では、家事に費やす時間として「食器洗い」が約38分、「掃除」が約28分、「洗濯」が約39分と1日あたり約105分という結果に。家事を家電とシェアすることで、約1時間半という時間が有効に使え、毎日の暮らしにゆとりが生まれることになる。
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今年11月に発売されたパナソニックの新機種「NP-TH1」は、庫内容量が大きくなった為、食器や調理器具が入れやすく、1日分の食器がまとめて洗えるのが特徴。さらにフィルターのお手入れも週に1回でよくなったという。食器40点+小物20点が収容可能なので、朝食から昼食のお弁当箱、夕食で使った食器まで全てまとめて洗えるのも魅力だ。
年末から新年は暮らしを見直す良いタイミング。便利な家電と家事をシェアして、ゆとりの時間を楽しんでみてはいかがだろうか?

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