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「やめてみたら」ラクになった!3つの法則 ~仕事編~

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座右の銘は“後悔のしない生き方”…を挙げつつも、日々後悔ばかりしている修羅ガールです。でも、そんな後悔をしている人って私だけではないはず……

現代社会って、ますます便利になってきている反面「やらなきゃいけないこと」や「気を配ること」が増えてきて、息苦しくなってきていると思いませんか?油断すればするほど、どんどん複雑になってきてしまう罠。

そんな現代に必要なのは、スキルよりも何よりもまず「自分の身は自分で守ること」だと私は考えました。今回は、「自己防衛」のために、私が勇気を振り絞って「やめてみて、かつ効果があったこと(良かったこと)」についてご紹介していきます。

【メンタル編】【お仕事編】の2章に分けまして、今回は【お仕事編】のお話。

日々の生活に息苦しさ生きづらさを感じている人たちへのヒントやエールになったら嬉しいです。

ツールに支配されることを“やめてみた”

最近、世の中には驚くほどの種類の“便利ツール”が存在します。工数管理ツール・タイムキーピングツール・チャットツール……中でも、ほとんどの人が毎日使っているであろうものの1つに “チャット”があげられると思います。f:id:kensukesuzuki:20171124185033j:plain

ずばり断言します。職種問わずして “チャット”は、あなたから時間を奪うものでもあるのです。

チャットの利点といえば、電話が出来ないけど気づいて欲しい時、メールを打つより形式ばらないので送りやすい、そしてアプリが充実していてどこでも確認できて使い勝手が良い!……などが挙げられますが、これが便利を通り越して落とし穴に。

何故かみんな急ぎの要件でなくとも『チャット= “即レス”前提』と考えている人が少なくなく、それを相手に求めがちです。そして、サクッと打ててしまうせいか、 “時間間隔”がずれてくる人もなぜか多いです。深夜・早朝かまわずチャットが流れることが少なくない!……これでは、頭を切り替えたくてもなかなか切り替わらないし、自分の時間だなんてはるか遠い彼方ですよね。

そこで、私がしたことはチャットアプリの削除と(PCからでも使えるので)、急ぎではないなら内容やタイミングをみて“すぐに返さない”こと。

※自分で重要かどうかを精査する力は必要

言わずもがな、何日も日をまたぐような遅い返信は良くないですが、とにかく何でも“即レス”が暗黙の了解になっているのも、問題だと私は思います。過剰なまでの即レス至上主義は、自分の時間を奪い、余裕を奪い、常に気が張りつめた状態に人を追い詰めていきます。

結局、チャットだって何往復もすればそれなりに時間もかかるし、かかりきりになれば他の「やるべきこと」に支障がでるものです。

タイミングや重要度を見て即レスしないだけではなく、「〇〇時以降にチャットしても反応しない・見ない」とか、「大事なことはチャットではなく、メールにしてもらって、保存しやすく証拠を残すようにする」など、それなりの自分ルールを決めて徹底することによって、まわりに周知させていくことも重要です。

気が付いたら、ツールを使うのではなく、“ツールに使われて”いませんか?

そんな自分と決別したら、とても楽になりました。

「めんどくさい」=あとまわし!をやめてみた

「めんどくさいから後回し!」この口癖がある人はきっと多いはず。

私もその一人で、むしろ「後回しの女王」って言っても過言ではないくらいめんどくさがり屋です。(汗)

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