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奥久慈しゃもを味わい尽くす「奥久慈しゃもすき鍋」

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11月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!」(TBS系、午後18時30分~)では、茨城・大子町を舞台に、訪れたからには絶対に食べておきたい「ここならでは」の絶品グルメを探した旅の中で、「弥満喜」(茨城県久慈郡大子町)が紹介された。

地元の高校生におすすめされた同店は、奥久慈のしゃもを味わうことができる割烹料理店。席についた日村勇紀さんはメニューの中から「奥久慈しゃもすき鍋」(2,000円/税込み)をチョイス。モモ、ムネはもちろん、レバーや砂肝まで、しゃもをまるごと味わうことができる。

お肉を焼いて特製の割り下を入れて煮込めば完成。まずはモモ肉に箸を伸ばし、玉子につけて口元に運んだ日村勇紀さんは、思わず両手で口元を覆って「う~めぇ~!」と一声。「やわらかいなあ! いやあ本当に美味しい、どうしよう。すっげえ幸せ…」と感激の声を漏らし、「全然しつこくない感じだし、すき焼きの甘ったるい感じではないですよ。もっとあっさりしてる」とコメントをつづけた。

ついで味わったのはレバー。「レバーも大好き」だという日村勇紀さんは一切れ食べるや真剣な表情で「めちゃめちゃレバーうまい…!」とコメント。レバーを味わいながら相好を崩して「うまい…」とつぶやいた。

すき焼きといえば〆だ。今回の〆は地元のお米を使った大子米おじや。さっそく一口食べた日村勇紀さんは味を堪能するように目をつむり「めちゃくちゃうまい…! すんごく染みてる!」と感嘆し、「新米だし、この時期のお米だから、米ひと粒ひと粒が本当にこう、ハッキリと、際立ってるっていうかね。モチモチだけどこう、米が立ってる感じがしますよね!」とコメント。地元ならではのお米を堪能した。

同店ではほかに、串焼きの「奥久慈しゃも塩焼き」(1,500円/税込み)や、しゃもの親子丼「奥久慈しゃも丼・極み」(1,800円/税込み)など、奥久慈のしゃもを存分に楽しむメニューがそろっている。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。くち

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