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【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #3 レトロな店内が魅力的な上野「ギャラン」

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“高度経済成長期のエネルギーを真空パックしたような不思議なお店”

 

今にはないノスタルジーを求めて、古き良き喫茶店を巡り歩く連載第3回目!

私、谷奥えまが愛してやまないレトロ喫茶店を今回もご紹介します。今回は、昭和ムードが未だ残る街、上野のギャランにやってきました。

ギャランのオープンは1977年。当時から現在まで、たくさんの方に愛され続けて、今年で創業40年を誇る大ベテランの喫茶店です。ちなみに店名のギャラン。なんか宇宙っぽいっていうか、ちょっと変わった名前ですよね? お店の方に由来を尋ねてみたところ、車好きのマスターが三菱のギャランという車にちなんでつけたというお話を聞かせてもらいました。まさか車の名前が喫茶店名になるなんて!? でも、響きが良くて覚えやすいから大成功なのかも。

 

 

さてさて、前口上はこの辺にして早速、店内へ行ってみましょう!

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ギャランはビルの2階にある喫茶店。ビルの階段を上ってみると、そこはもはや現実とはかけ離れた別世界が広がっていました。入り口がシックなレンガ造りだっただけに、ギラギラとしたもので溢れている店内のギャップに驚かされました!

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ここにも!

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あそこにも!!ギラギラがいっぱい

DSC09274 copyまず私が気になったのはスタッフさんの制服! 凄くかわいい……。最近ではなかなか見かけない、赤×黄の組み合わせがお店のレトロムードをさらに引き立ててくれています

ちなみに男性スタッフは赤×黒!!

黒ベースで男性らしいピシッとした色だけど、チェックのベストでレトロ感が出て素敵〜。さらに店内には昭和の歌謡曲が流れていたので、ほんとにタイムスリップしたかのような気分になりました。

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そしてそして! 私が頼んだメニューはこちら!!

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一番の人気メニュー、チョコレートパフェ(税込900円)です。

中までクリームがどっしり入っていて、甘いもの好きにはたまらない一品です。

ところで、みなさんパフェのサクランボってどうしていますか? 実は私、パフェは大好きなんですけど、上に乗っかってるサクランボがどーも苦手でいつも端によけちゃうんです。見ためは最高にかわいいんだけどなー。

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もう1品はクリームソーダ(税込750円)。

喫茶店と言えばクリームソーダ!! というか、喫茶店やファミレス以外で見かけることはあんまりないから、メニューにあったらついつい頼んでしまうニクいやつ。

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アイスクリームもボリューム満点で、デザート感覚で楽しめる飲み物ですね。宝石のように透き通ったメロンソーダが、だんだんとアイスと溶け合っていく様子を眺めてるだけでも結構楽しいのがクリームソーダの醍醐味!

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ギャランは知れば知るほど好きになる喫茶店! 今も昔もたくさんのファンに支えられて、将来私がおばあさんになってもお店は今と変わらず大盛況なんだろうなー。

 

■Information

ギャラン

住所:東京都台東区上野6-14-4

営業時間:8:00〜23:00

定休日:無休

アクセス:JR上野駅徒歩2分 東京メトロ銀座線、日比谷線 上野駅5b出口より徒歩1分

URL:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13039759/

■谷奥えま
プロフィール:『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。
双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。
また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。
ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。
Instagram:@ematanioku

Model&Writer:谷奥えま 
Photographer:Haruka Yamamoto
Editor:Ryoichi Komaba

出典:もしもしにっぽん

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