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トレンドの“体験型イルミネーション”が楽しめるスポット3選

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街中が華やかなイルミネーションに包まれるこの時期、カレとのデートでイルミネーションスポットにお出かけする機会も多いのでは?そんな時におすすめしたいのが、今年のトレンドの“体験型”イルミネーション。ただ「見るだけ」、写真を「撮るだけ」ではなく、何がしかの“体験”と共にイルミネーションが楽しめるようになっている。今日は、都内でこの体験型イルミネーションを満喫できるスポットを3つ紹介しよう。早速、思い出作りに出かけてみて!


1.品川シーズンテラス
JR品川駅港南口から徒歩6分の所にある「品川シーズンテラス」。ここでは、昨年、カナール(水路)から東京タワーへと伸びる光が、観客の鳴らすハンドベルの音色によって変化していく幻想的なイルミネーションが大きな話題となった。第2回を迎える今年は、インタラクティブポイントと呼ばれる、観客が参加・体験するポイントをさらに追加。広場の丘の上に新たなポイントが設置され、丘の上に立った観客の動きに呼応して、広場の青い光の海が波のように煌めくようになっている。青の煌めきと奥にそびえ立つ東京タワーとのコラボレーションは、究極のSNS映えスポットになること間違いなし!自分の鳴らすハンドベルや自分の動きによってイルミネーションが変化する様を体感してみて。12月1日(金)~25日(月)開催。


2.丸の内オアゾ1F OO(おお)広場
ここでは、資生堂が丸の内エリアのクリスマスプロモーション「Marunouchi Bright Christmas 2017」とコラボして作成した「Blooming Gift Tree」に注目を。ギフトボックスをイメージしたこのツリーが、11月16日(木)から、ディスプレイに向かって笑顔や泣き顔、怒り顔などの表情を見せると、その表情を読み取ってイルミネーションのカラーが変化するようになり、“体験型”ツリーへと変化を遂げた。デザインは、話題のフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン氏が担当。専用モニターの前に立つと画面にその時の表情に応じた絵文字が浮かびあがり、その表情に連動してツリーの色が変化する。更に、このモニターの映像は、ツリー体験後に発行される専用QRコードを読み取ることで確認・シェアも可能!展示期間は12月25日(月)まで。


3.ダイバーシティ東京 プラザの「ドラマチックスケートリンク」
最後は、スケートという“体験”をしながらイルミネーションが楽しめるスポットを。ダイバーシティ東京2Fのフェスティバル広場に11月30日(木)~2018年1月28日(日)の期間登場する、屋外スケートリンクがそれ。スケートリンクには冬にぴったりのイルミネーションが施され、ドラマチックな空間が演出されている。料金は貸靴込みで大人1000円(税込)だが、館内で当日2000円(税込)以上買い物をすると半額になるのもウレシイ限り。身体を動かしながらイルミネーションを満喫できるなんて、とても貴重な経験だ。

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