ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

映画『ジュラシック・ワールド/フォールン・キングダム』、クリス・プラットが赤ちゃん恐竜と戯れる初映像が公開

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫


映画『ジュラシック・ワールド/フォールン・キングダム』でエグゼクティブ・プロデューサーと脚本家を務めるコリン・トレヴォロウが、同作の初の場面映像を公開し、恐竜監視員クリス・プラットが戻って来ることを示唆している。

11月22日(現地時間)にトレヴォロウは、「ジュラシック・ファミリーからあなたへ」とメッセージを添えてティザー映像をツイートした。公開された6秒間の映像では、孵化したばかりの赤ちゃん恐竜がプラットに寄り添う様子を見ることができる。



2015年公開の大ヒット映画『ジュラシック・ワールド』の続編となる同作では、プラットとブライス・ダラス・ハワードが続投する。続編にはジャスティス・スミス、ジェームズ・クロムウェル、トビー・ジョーンズ、1993年公開の映画『ジュラシック・パーク』と映画『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』に出演したが、『ジュラシック・ワールド』には出演しなかったジェフ・ゴールドブラムも出演する。ゴールドブラムは、両作品で生き残った機転の利く数学学者イアン・マルコム博士を演じた。

『ジュラシック・ワールド/フォールン・キングダム』は、J・A・バヨナが監督を務める。『ジュラシック・ワールド』を監督したトレヴォロウは、デレク・コノリーと共に続編の脚本を執筆する。エグゼクティブ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグとトレヴォロウが務め、プロデューサーにはフランク・マーシャル、パット・クローリー、バヨナの製作パートナーであるベレン・アティエンサが名を連ねる。

『ジュラシック・ワールド』は、全世界で16億7000万ドルの興行総収入を記録し、史上4番目に高い興行成績を獲得した大ヒット作となった。『ジュラシック・ワールド/フォールン・キングダム』は、2018年6月22日に米劇場公開する。

2016年にスペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで開催されたシッチェス・カタロニア国際映画祭でトレヴォロウは、「作品は、虐待や医療実験、ペット、野生動物を刑務所のような動物園の檻の中に閉じ込めること、軍隊による動物利用、武器として動物を利用することなど、今日動物たちが受けている扱いを寓話化したものになるでしょう」と、語った。

Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。