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愛車のレクサス LSと、家族の笑顔を増やしています

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車は単なる移動の道具ではなく、大切な人たちとの時間や自分の可能性を広げ、人生をより豊かにしてくれるもの。車の数だけ、車を囲むオーナーのドラマも存在する。この連載では、そんなオーナーたちが過ごす愛車との時間をご紹介。あなたは『どんなクルマと、どんな時間を。』?

▲愛車のレクサス LSで家族揃って実家へ

▲愛車のレクサス LSで家族揃って実家へ

車好きパパが娘と一緒にしたいこと

父親の影響で、昔から車が好きだったという齋藤竜一さん。今の愛車『レクサス LS』の前はトヨタ セルシオ、その前はスバル レガシィB4と乗り継いでいる、生粋のセダン好き。

現在乗っているLSは、中でも上級グレードの600hLというもの。購入時のお値段もなかなかだったらしいが、絶対に欲しい車だったそうで、一生懸命働いて手に入れたのだそう。

▲齋藤さんが幼い頃に友人たちとよく遊んでいた霞ヶ城公園。慣れない手つきでわが子を抱える新米パパの様子が愛らしい

▲齋藤さんが幼い頃に友人たちとよく遊んでいた霞ヶ城公園。慣れない手つきでわが子を抱える新米パパの様子が愛らしい

この日は、福島県二本松市にある実家に来ていた齋藤さん。子供の頃によく遊んでいた霞ヶ城公園に、家族でお出かけするというので同行させていただいた。

あいにくの空模様であったが、3人揃って車で出かければ、それだけで楽しく幸せな時間を過ごすことができるから気にならないそうだ。

娘の梨愛(りあ)ちゃんが夏に誕生したばかりで、遠くまで出かけるのはなかなか難しいという齋藤さんファミリー。「もう少し落ち着いたら、もっといろいろなところに連れていってあげたい」と、楽しそうに話してくれた。

▲乗り心地の良い後部座席で、梨愛ちゃんはぐっすりお休み中

▲乗り心地の良い後部。座席で、梨愛ちゃんはぐっすりお休み中

そんな齋藤さんだが、幼い頃から魚釣りが大好きで今もよく出かけている。車同様、幼い頃に父に教えてもらったのがきっかけなのだとか。

海や湖の釣り場へよく車で連れて行ってもらったが、行きの車内でも帰りの車内でも、常に話題は釣りのことばかりだったらしい。「目的地に向かっている時間も含めて、楽しく思い出に残る時間でした」と齋藤さん。

そんな経験から、齋藤さんが思い出を語るときには、「車」を外すことはできないという。

新たな家族が加わった今、これからは3人でたくさんの思い出を作っていきたいと話していた。

いつか家族みんなで大好きな魚釣りに出かけ、大物を釣り上げることを楽しみにしている齋藤さんであった。

▲小さい頃から魚釣りが趣味の齋藤さん。腕もなかなかのもので、こんな大物を釣り上げたことも!

▲小さい頃から魚釣りが趣味の齋藤さん。腕もなかなかのもので、こんな大物を釣り上げたことも!

どんなクルマと、どんな時間を?

レクサス LS(初代)と家族が笑顔になれる時間を。

プレミアムブランド、レクサスのフラッグシップモデル。そのトップモデルが600h/600hL。ベーシックな600hと、ロングホイールベースで後席居住性を向上させた600hLをラインナップする。新開発ハイブリッドシステムが採用され、これを支える4WDをはじめとした最新技術も数多く装備される。

▲今回のモデルは600hLというグレードで、ホイールベースが600hに比べ120mm長くなっている。それに伴い後席のスペースも広くなっており、さらに高い快適性を備えている

▲今回のモデルは600hLというグレードで、ホイールベースが600hに比べ120mm長くなっている。それに伴い後席のスペースも広くなっており、さらに高い快適性を備えている

▲愛車との時間は……

▲愛車との時間は…… この車を探してみる 「どんなクルマと、どんな時間を。」過去の記事はこちらtext/編集部 神崎洋平

photo/伊藤芳貴

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