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Google翻訳で歌詞を3カ国語に!スウェーデンのバンドの試みが面白い

多くの人にその人の国の言語で曲を聴いてほしい−。

スウェーデンのインディーバンド「Vita Bergen」が、そんな思いでスウェーデン語の曲をGoogle翻訳で3カ国語になおしたものをひっさげて路上ライブツアーを12月に欧州3カ国で行う。

・英、仏、西語に

曲は「Tänd ljusen」。最近スウェーデンで録音され、グーグル翻訳を使って歌詞が英語、フランス語、スペイン語に翻訳された。

英語だとタイトルは「Light the Lights」となる。

・来月、翻訳記念ツアー

同曲の翻訳を記念して、Vita Bergenはその名も「Translate tour」を行う。このツアーにはGoogleも協力。12月1日からロンドン、パリ、マドリッドと回り、無料の路上ライブを開く。

これまで、歌詞が数カ国語に訳されてヒットにつながったという曲はある。そこには、翻訳家なり作詞家が介在していたわけだが、これからの時代は違うのかもしれない。

1つの曲が、機械の力を借りて多言語で展開されていく。そんなことが当たり前になっても何らおかしくない。

新たな試みとして注目を浴びるこの曲は、ツアーを前に翻訳されたバージョンがYouTubeで公開されている。興味のある方はこちらのリンクからどうぞ。

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