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【素敵な縁側レポート】雲海・ご来光・紅葉、3つが揃う「ゲストハウスカナメ」(長野県)

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【素敵な縁側レポート】雲海・ご来光・紅葉、3つが揃う「ゲストハウスカナメ」(長野県)

世界最大!縁側に特化した情報サイト「縁側なび」。その運営者である縁側LOVEな成瀬さんが、長野県大町市にあるレトロな宿、「ゲストハウスカナメ」をご紹介します!秋は紅葉に雲海、ご来光、冬は徒歩3分のスキー場でレジャースポーツを楽しめます。

縁側が大好きです

こんにちは。縁側愛好家の成瀬夏実(通称:縁側ちゃん)です。
縁側のある家に住みたい。縁側に座ってスイカを食べたり、ビールを飲んだりしたい――そんな気持ちを胸に、縁側の情報メディア「縁側なび」を運営しています。日本家屋の「縁側」の魅力を、少しでも多くの方にお伝えできればと思います。
 

今回ご紹介するのは、長野県大町市にある「ゲストハウスカナメ」。
 
雲海を見たい!
ご来光を見たい!!
紅葉を見たい!!!
 
この3つが揃っている素敵なゲストハウスなのです。
 
成瀬夏実 Natsumi Naruse|Pacomaサポーター

縁側愛好家として、縁側の魅力を発信し、メディア出演多数。フリーでWEBライターをしている。一児の母。2016年1月出産。
また、縁側のある家でイベントも開催し、縁側普及に取り組んでいる。
2014年11月にNowhere but Hayamaで縁側ウェディングを自身でプロデュース。
運営ホームページ:日本で唯一の縁側情報を持つメディア『縁側なび』

 

カナメはレトロな昭和のお家

古民家というよりは、ちょっと昔の家というかんじ。ちょっと昔といっても昭和30〜40年くらい。お家の中には、昭和好きの心をくすぐる懐かしいアイテムがあふれています。
 
玄関を入ってすぐに、なんともレトロなストーブがお出迎え。これがすごく温かい。
 
フリースペースには、ブラウン管テレビや黒電話がならびます。
 

 

このコップとか懐かしい!


おばあちゃんの家にこういうのあったなぁ。小さいときはダサくて嫌いだったけど、大人になったらレトロでかわいいって思うようになったのが不思議です。
 
ストーブのための薪割りをやっているところ。障子も雰囲気があってかわいいですね。
 
私は縁側で歯磨きを。朝の縁側で歯磨き、結構いいです。
 

絶景を求め、小熊山へ!


ゲストハウスカナメの裏手には山頂まで車で20分で行くことができる小熊山があります。朝日が登る前に登ると、幻想的な雲海をみることができるんです。そういうわけで、朝5時に起きて小熊山へ!
 

絶好の雲海日和で感動!

前日までは、「妊婦だしとりあえず寝たい・・・」と思っていたけど、こんな雲海見たことなかったので本当に行ってよかったです。幻想的な朝日も望めました。
 
「雲海見たい」「ご来光見たい」「紅葉みたい」この3つが揃っている「カナメ」。宿泊すると、スタッフがここまで連れてきてくれます。めっちゃいいでしょ?
 

冬は雪が積もって車が通れないから1年のうち半年間は登ることができないそうです。11月いっぱいはまだ行けるみたいなので、(積雪量や天候にも寄りますので詳しくはお問い合わせください)見たい人はぜひ!本当にオススメです。
 
ゲストハウスカナメ

住所:長野県大町市平19755(JR大糸線簗場駅やなばから徒歩5分)
電話番号:080-5146-3871

※1泊2食付き ドミトリー 4,850円
ゲストハウスカナメ 公式サイト

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