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【独占記事】ジュード・ロウ、映画『Captain Marvel(原題)』でブリー・ラーソンと共演へ

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複数の情報筋が本紙ヴァラエティに語るところによると、マーベル・スタジオによる最新作映画『Captain Marvel(原題)』に、ブリー・ラーソンの相手役としてジュード・ロウが出演交渉中だ。

同作は、ベン・メンデルソーンが悪役を演じ、映画『ハーフネルソン』を手掛けたアンナ・ボーデンとライアン・フレックが監督する。ケヴィン・ファイギが、プロデューサーを務める。

マーベルはコメントを控えている。

映画『インサイド・ヘッド』の脚本を執筆したメグ・レフォーヴとニコール・パールマンがオリジナル脚本を手掛け、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレットが最新版に仕上げた。事故によりエイリアンのDNAと融合してしまったアメリカ空軍のパイロット、キャロル・ダンヴァースを追うストーリーで、この出来事によって彼女はスーパーパワーとエネルギーをコントロールする能力、飛行能力を手に入れる。

ロウは、ダンヴァーズが新しく手に入れた力の原因を見出そうとする中で、ダンヴァーズのメンターとなるウォルター・ローソン博士(通称マー・ベル)を演じる。

今年7月に開催されたサンディエゴ・コミコンで、ファイギは同作の舞台はアベンジャーズらが集結を思案する以前の90年代であり、サミュエル・L・ジャクソンがニック・フューリー役で再出演することを発表した。

『Captain Marvel(原題)』は、2019年3月8日に米劇場公開となる。

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』で若かりし頃のアルバス・ダンブルドアを演じたロウは、今年2作目の大役を手にすることになる。ロウは現在、米ワーナー・ブラザースが開発中の映画『シャーロック・ホームズ』シリーズ第3弾にも出演が決まった。

ロウは、エル・ファニングが主演するウディ・アレン監督の次回作映画の撮影を終えたばかりで、まもなく撮影開始するスパイ・スリラー映画『The Rhythm Section(原題)』では、ブレイク・ライヴリーと共演する。ロウは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、ジュリアン・ベルフレージュ・アソシエイツ、カール・オースティン弁護士を代理人としている。

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