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宮沢氷魚「実は、歌はあまり上手くなくて…」

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宮沢氷魚「実は、歌はあまり上手くなくて…」
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。11月20日(月)のオンエアでは、『MEN’S NON-NO』専属モデルで、ドラマ「コウノドリ」で俳優デビューもされた宮沢氷魚さんをゲストにお迎えしました。

モデルとドラマの両立で「1週間があっという間に感じて、曜日感覚がない」と話す、宮沢さん。「氷魚」という名前は、お父様の宮沢和史さんがつけたそうで、琵琶湖に氷魚というしらすのように透き通った魚がいて、「透き通ったピュアな気持ちを忘れずに」という思いと、環境の変化に強い魚なので「どんな世界でも生きていけるように」と、2つの思いを込めたそうです。

名前に「魚」が付いているため、先日、日比谷公園でやっていた海鮮料理のイベントに呼ばれたそうで(笑)、「嬉しいですよね。でももっと魚のことを勉強しなければと思いました(笑)」と話していました。

役者デビューとなったドラマ「コウノドリ」についても伺いました。

「最初はど緊張して、インした日は記憶が途切れ途切れなんですよね。でも初日から皆さんが暖かく迎え入れてくれて、気がついたらすごい楽しんでいる自分がいたので、恵まれてるなと思っています」(宮沢さん、以下同)

演じている役・吾郎については、「産婦人科医のジュニアの役で、吾郎ってゆとりなんですよね。医療に関する熱意はあるんですけど、どっか抜けているのでやる気がないように見えちゃう。何も知らないので空気を読めないことも言ってしまう吾郎ちゃん、結構可愛いんですけどね(笑)」と役柄への愛着をのぞかせました。

「見ている方はわかると思うんですけど…初回、顔もこわばってる緊張した感じでやってるんですけど、全然演じていたんじゃなくて素の自分で。精一杯やってたらいい感じで映ったんで良かったんですけど…」と、デビュー作ならではの撮影裏話も。

トーク後半は宮沢さんのルーツについて伺いました。お父様が宮沢和史さん、お母様は光岡ディオンさん、生まれがアメリカで、すぐに日本に帰国し、23年のうち21年は東京で過ごしたとか。大学時代はアメリカに留学し、芸能界は留学中に、自ら日本の事務所に応募したのだとか。

ちなみに歌については、「実はあまり上手くないんですよ(笑)。友達に父親の歌をカラオケで入れられてもイマイチで。最終的には『ごめんね』と言われてマイクを回収されるんです(笑)」と意外な素顔も明かしてくれました(笑)。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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