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お疲れ気味のあなたに「坐禅クッション」という選択肢

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お疲れ気味のあなたに「坐禅クッション」という選択肢

なにもせずに自分と向き合う時間って、1週間のうちにどれくらいありますか?たぶん、意識しないと、そんな時間ってなかなかとれないと思うんです。でも、いざ自分と向き合おうったって、どうすればいいかワカラナイ。そんなあなたにおすすめのクッションがありました。

坐禅専用クッション
「ZAFU」

お疲れ気味のあなたに「坐禅クッション」という選択肢

そもそも「坐禅」は、禅宗のお坊さんが雑念を持たず、ただただ座ることに専念する修行。そして、「坐禅」には、専用の座布団があったのです。名前は「座蒲(ざふ)」。コロンとした独特のフォルムが特徴です。

「ただの丸い座布団」
とは、一味違います。

お疲れ気味のあなたに「坐禅クッション」という選択肢

中綿素材はパンヤ綿。“普通のクッション”とは違って、高さと硬さが、ドッシリ座ることができる坐禅仕様に。その絶妙な感じになるように、日本の職人がひとつひとつ手作りしているんだとか。

種類は全部で40種類。価格は5,500円から、高いものだと20,000円(税抜)まで。シンプルな1カラーやデニム素材、モダンなものもあるんだけれど、せっかくなら、注目すべきは柄物です。

ちゃんと意味があるそうで、いくつか紹介。

 お疲れ気味のあなたに「坐禅クッション」という選択肢

 BUDO 葡萄

子孫繁栄や豊穣を意図するおめでたい柄。

 お疲れ気味のあなたに「坐禅クッション」という選択肢

INKA インカ

象や鳥、四葉や花をあしらった幾何学柄。象は仏教と縁があり、仏教説話にもよく登場する。

 お疲れ気味のあなたに「坐禅クッション」という選択肢

 NAGAREZAKURA 流れ桜

流れ桜は、始まりや豊かさの象徴。

 

 

なかにはこんなものも。お疲れ気味のあなたに「坐禅クッション」という選択肢

 CRACK(クラック)

“継承と変化”をコンセプトにテキスタイルデザインを行っている、京都の若手染色作家・中嶋健氏とのコラボレーション作品。

結局、何がいいかって?

お疲れ気味のあなたに「坐禅クッション」という選択肢

「坐禅」は、近年、僧侶の修行としてだけでなく、心を落ち着かせ、精神を鍛えたり、リラックスしたりする方法としても注目されているようです。

表面的には、ただただ座り続けるだけ。だけど、その間は、今“この瞬間の自分”のみと向き合うことになります。それが結果的に、心の平穏を保ち、頭をクリアにするということにつながるのです。実際に、複数の企業が心のエクササイズとして積極的に坐禅を活用していたり。

なんか疲れたな、と感じるときは、ぜひ「何もしない」自分の時間をつくってみてはいかがでしょうか。Licensed material used with permission by feel the ZEN

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