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シャーリーズ・セロンとセス・ローゲン主演のコメディ映画『Flarsky(原題)』にアンディ・サーキスが出演

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ライオンズゲートが手がけるシャーリーズ・セロンとセス・ローゲン主演の長編映画『Flarsky(原題)』にアンディ・サーキスが出演し、ローゲンが演じるジャーナリストを雇うメディア企業の重要人物を演じる。

ジョナサン・レヴィンが監督し、ダン・スターリングが脚本を執筆する。現在モントリオールで撮影中で、2019年2月9日に米劇場公開される。

ローゲンは、自身に降りかかった不幸にうちのめされ、自滅の道を進む主人公、フレッド・フラスキーを演じる。彼は、子供時代に恋に落ちた彼のべビーシッターであり、現在は米国務長官として世界で最もパワフルかつ高嶺の花であるセロンが演じるキャラクターを何とかして手に入れようとする。

サーキスは、米20世紀FOXの映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』で主役のシーザーを演じた。また、アンドリュー・ガーフィールドとクレア・フォイ主演で自身の監督デビュー作となった映画『Breathe(原題)』を手がけ、また10月19日に米劇場公開を予定している米ワーナー・ブラザースの実写版映画『ジャングル・ブック』のポストプロダクションに取りかかっている。

製作は、ローゲンのポイント・グレイ・ピクチャーズ、セロンのデンバー・アンド・デリラー・フィルムズ、グッド・ユニバースの3社。プロデューサーはセロン、べス・コノ、A・J・ディックス、ローゲン、エヴァン・ゴールドバーグ、ジェームズ・ウィーヴァー。スターリングは、グッド・ユニバースのネイサン・カヘイン、ジョー・ドレイクとともにエグゼクティブ・プロデュースを手がける。ポイント・グレイ・ピクチャーズ側からはアレックス・マカティが、グッド・ユニバース側からはエリン・ウェスターマンがそれぞれ同プロジェクトを監修する。

サーキスはCAA、プリンシパル・エンターテイメントのラリー・タオベを代理人としている。

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