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川田十夢が未来を大胆予想!病院が○○の形に…!?

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川田十夢が未来を大胆予想!病院が○○の形に…!?
J-WAVEで11月23日(木・祝)に放送した特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL NITTOCHI presents TIME TRIP TOKYO〜from EDO to 2020〜」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)。ここではゲストにAR三兄弟の長男、川田十夢さんをお迎えした模様をお届けします。

J-WAVEの番組「INNOVATION WORLD」で、AI(人工知能)をアシストタントに迎えている川田さんですが、今後、ロボット、スマホの進化、AI、VRが進化することで共通して言えることは「人間が暇になる」ということだと言います。

川田:人間が暇になったときに、次の遊びに行く人もいるし、現状のことにこだわる人も出てくる。先日見た東京大学の制作展で「自動運転が完成したときに人はどういう体験をするか?」というVR作品があって。アクセルやハンドルを操作せずにただ座ってる、これがめちゃめちゃ不安なんですよ。これを体験したら、教習所が変わるなと思いましたね。「自動運転教習所」というのがないと不安でしょうがない。
渡辺:私たちのような過去の車を知っている世代はね。
川田:“やらなくていい”ということを心理的に耐えられる勉強が必要かと。
山田:今までに慣れていたことが変わっていくということですね。
渡辺:AIにしても、信用していいのか、というか…懐疑的になっていたら活用できないかもしれないし、人間の心理の方が難しいですね。
川田:古いものに喩えていくと分かったりするんですが、“運転を預ける”のは、バスとか乗る時なんて気にしてないじゃないですか? 町並みを紹介してくれるバスガイドさんがいたじゃないですか? そういうガイドのようなことを楽しみながら空間を楽しむ、次のエンターテインメントが広がるんじゃないかと思うんですよね。両手が自由になり、視点も何を見てもいいということから生まれるエンターテインメントがあるなと。

山田:ロボットでいうとホテルの受付とか、そのあたりの進化は、十夢さん、どう考えていますか?
川田:ロボットって開発者的にはインターフェイスなんですよね。「人の形をしていた方がいいもの」と「人の形をしてない方がいいもの」が、明確に分かれてきますね。お医者さんとかは人の形はしてないほうがいい気がして。心拍数上がったりするじゃないですか? 証明写真のブースみたいなの、あれ、お医者さんにならないかなと思うんですよ。プリクラみたいに診断書が出てくる、みたいな。
山田:健康状態は頻繁に知りたいとは思いますね。
渡辺:血液検査レベルのことは、日々できるといいですね。
川田:お医者さんに行くと待たされている印象があるけど、人の形をしてない機械に任せることで行列がなくなるかもしれない。そういうふうにテクノロジーが進んでいくといいですよね。

「病院の待ち時間は時間として死んでいた。“生きた時間”にするのがテクノロジーの役割だと思います」と川田さん。証明写真くらい気軽に病院に行くことができれば、病気の早期発見にも大いに役立ちそうですね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL NITTOCHI presents TIME TRIP TOKYO〜from EDO to 2020〜」
放送日時:11月23日(木・祝)9時−17時55分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/holiday/20171123/

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