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【独占記事】リジー・キャプラン、チャニング・テイタム主演の映画『Gambit(原題)』に出演交渉中

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リジー・キャプランが映画『X-MEN』シリーズのスピンオフ版映画『Gambit(原題)』に出演交渉中だ。ショウタイムのTVシリーズ『マスターズ・オブ・セックス』で知られるキャプランは、本作で女性主人公を演じる予定だが、役の詳細は不明である。

チャニング・テイタムが主人公のガンビットを演じる。ガンビットはニューオーリンズ出身で運動エネルギーを操るパワーを持ち、トランプや飛び道具を武器に使用する。棍棒を操るのも得意だ。原作コミックでは、ガンビットはX-MENに入る前は盗賊ギルドのメンバーだった。監督は映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のゴア・ヴァービンスキー。米20世紀FOXによって2019年2月14日(現地時間)に米劇場公開される。

キャプランは2013年から2016年にかけて放送されたセックス研究者たちを描いた『マスターズ・オブ・セックス』でエミー賞にノミネートされた。キャプランの出演作品には映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』、映画『127時間』、映画『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』、映画『マリアンヌ』などがある。最新作には、ミニシリーズ『Das Boot(原題)』、マイケル・ペーニャ監督のSFスリラー映画『Extinction(原題)』が控えている。

ガンビットは2009年の映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』に初登場し、テイラー・キッチュが演じた。単独作品は、ダグ・リーマンやルパート・ワイアットといった監督たちによって様々な時点で企画、開発されてきた。

FOXの広報担当者は何らコメントしていない。キャプランはWME、ライズ・マネジメント、ビューポイントPR、ジャコウェイ・タイアーマン・ヴェルテマー・オーステン・マンデルバウム・モリス&クレインを代理人としている。

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