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DAOKO絶賛!音楽の常識を覆す、UKの気鋭アーティスト

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DAOKO絶賛!音楽の常識を覆す、UKの気鋭アーティスト
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。11月21日(火)のオンエアはDAOKOとのコンビでお送りしました!

ここでは日替わりナビゲーターがお送りするコーナー「DAILY SESSIONS」の、「DAOKOのなんじゃこりゃー」をピックアップして紹介します。

このコーナーは世界中の音楽の中から、毎回ひとつのお題に対してDAOKOが1曲をセレクト! この日のお題は、リスナーからのリクエスト「ちょっと理解に苦しむ曲」をお送りしました。

なかなか難しいお題ですね(笑)。そこで今回は「ちょっと理解に苦しむけど、リスペクトできるというか、『あ、こんな音楽、出会ったことない!』みたいな、自分とは真逆のところから来る、新しい刺激みたいなことかなと思ってセレクトしました」とDAOKO。

そう前置きして紹介したのは、ロンドンの気鋭のアーティスト、Archy Marshallによるソロ・プロジェクト、King Krule。18歳から注目され、現在23歳にしてUKインディーズシーンを担うアーティストと言っても過言ではない存在だそう。

「出たばっかりの新譜がすごいカッコよくて。しかもこの間、HMVにレコードを買いに行ったらすでに売り切れてました!」(DAOKO)とのこと。やはりかなり注目度の高いアーティストのようです。

そしてオンエアした「The Locomotive」について、構成がおもしろいと興奮気味に語るDAOKO。

「例えばジャパニーズ・ミュージックだと、Aメロ・Bメロ・ザビ・Cメロ…とかけっこう決まりきっているんですけど、その固定概念を覆される『なんだこの音の波は!』みたいな衝撃があります」

曲を聴いた藤田も「これを解説しろと言われたら…解説できませんね、俺はね」とのこと(笑)。曲の雰囲気は一見暗いのですが、エモーショナルなとてもカッコいいナンバーです。音楽で刺激を受けたい! という方は、今回の「The Locomotive」も収録されたKing Kruleのアルバム「The Ooz」を要チェックです!

この他、DAOKOがリスナーのエモい悩みに“音楽の処方箋”を出してくれるコーナー「DAOKOのエモクリニック」では、バイト先の男性に片想い中の女子高生の悩みにお答えしました!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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