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映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編、写真とタイトルを初公開

米ワーナー・ブラザースは、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編映画の写真とタイトルを初公開した。タイトルは『Fantastic Beasts:The Crimes of Grindelwald(原題)』に決まった。

映画『ハリー・ポッター』シリーズの前日譚となる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編は、2018年11月16日に公開される。『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』や『ハリー・ポッター』シリーズの最後の4作品を手掛けたデヴィッド・イェーツ監督が、原作小説の作家であるJ・K・ローリングの脚本をもとに監督する。同シリーズは全5作品となる予定だ。

ローリング、デヴィッド・ハイマン、スティーヴ・クローヴス、ライオネル・ウィグラムがプロデュースを手掛ける。エディ・レッドメインが魔法生物学者のニュート・スキャマンダー役を、キャサリン・ウォーターストンがティナ役を、アリソン・スドルがクイニー役をダン・フォグラーがジェイコブ役を、エズラ・ミラーがクリーデンス役を、ゾーイ・クラヴィッツがリタ・レストレンジ役を、ジョニー・デップが悪の魔法使いのゲラート・グリンデルバルドを再演する。

続編では、ジュード・ロウが後にホグワーツの校長となるアルバス・ダンブルドアを演じる。ダンブルドアは、元生徒のニュート・スキャマンダーにグリンデルバルドを捕まえるように命じる。 撮影は7月から始まっている。

1920年代のニューヨークを舞台とする『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は2016年11月に公開され、全世界で8億1400万ドルの興行収入を記録した。同シリーズの3作目、4作目、5作目の公開日はまだ明らかになっていない。

出演者のファーストルックはこちら。




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