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手袋でも指紋認証可能! この冬おすすめの最新スマホ手袋3選 &Androidの便利ワザ

寒い冬が近づいてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? この季節に恋しくなるものといえば手袋ですが、どうせならスマホ操作に対応したタイプにしたいものです。

スマホは、タッチパネルと指の間に発生する静電気で反応します。そのため、通常の手袋だと電気を遮ってしまい、タッチパネルは反応しません。スマホ対応手袋は、電気を通す「導電性素材」を使用しているため、素手と同じように操作を行うことができるというわけです。

今回はスマホ対応手袋のなかでも、特に便利&ユニークなものを紹介したいと思います。

手袋をしたままTouch ID可能! 「EVOLG TOUCH ID IDCOMPATIBLE」

ほかのスマホ対応手袋とは一線を画すこちらの商品。「EVOLG TOUCH ID COMPATIBLE」は、なんと手袋を付けたまま指紋認証、つまりTouch IDを使用することができます。秘密は特許申請中の指紋認証素材「Diper ID」。親指の腹部分に擬似的な模様が施されており、こちらを自分の指紋としてiPhoneに登録させることで、はめたままでも認証されるという仕組みになっています。


左/DUKE LET2606 GREEN x GRAY サイズ展開:M、L 本体価格:¥8,500(税抜)
右/RITZY LET2604 RED サイズ展開:S、M 本体価格:¥7,500(税抜)

指部分には導電性素材が使用されているため、通常のスマホ対応手袋としても活用可。また、指のマチ側のレザー全体に導電性があるので、どの指でも通常と同じようにタッチパネルを操作できます。ちなみにこの「Diper ID」は30,000以上の疑似指紋パターンがあり、ほかの人と指紋が被ることはまずないということなのでご安心を。

メーカー/EVOLG
※「EVOLG」シリーズ取り扱い店舗ではすでに販売が始まっていますが、同社オンラインショップでは11月上旬頃に発売予定です。

スマホの後ろからにゃんこがのぞいてる! インスタ映え必至の「ジャマ猫手袋」

パソコンに熱中していると、ディスプレイの影から猫がチラッ! SNSなどでよく見かける可愛い猫的光景を、スマホでも体験できそうです。FELISSIMOが発表した「ジャマ猫手袋」は、手のひら側全面に猫がプリントされています。

手にはめた状態でスマホを持てば、そのスマホ越しに猫がかまって欲しそうなジト目で見つめてくるという、猫好きにはたまらない仕様。さらに手の甲側は、本物の猫のようなふわふわ肌触りのファー素材を使用しているという芸の細かさ。

両手の親指腹部分は導電性素材を使用しているので、スマホの操作も可能。また猫の顔部分は後ろにめくることができるので、手袋を外さなくても細かい作業ができるところが機能的にもポイント高しです。

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