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米Netflix、デイジー・リドリーとジョシュ・ギャッドが出演する『Super-Normal(原題)』の映画権利を獲得

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米Netflixが、『Super-Normal(原題)』とタイトルの付いたプロジェクトの映画権利を獲得した。同作には、ジョシュ・ギャッド、デイジー・リドリー、ルーク・エヴァンスが出演する。

ギャッドは、リン・ピクチャーズのダン・リン、ジョナサン・アイリッヒと共にスーパーヒーローの分野を破壊的に描く同作のプロデュースを手掛ける。エヴァンスがエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。

アーロンとジョーダン・カンデルの兄弟チームが脚本を執筆する。ギャッドのオリジナル・アイデアをもとに、カンデル兄弟とエヴァンスが開発した。

ギャッドは、映画『オリエント急行殺人事件』でリドリーと共演し、実写映画『美女と野獣』でエヴァンスと共演した。ライアン・ハルプリンが、リン・ピクチャーズでの監修を担う。

リンは、映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、映画『シャーロック・ホームズ』、米ワーナー・ブラザースによる映画『LEGO ムービー』シリーズ3作品のプロデューサーを務めた。また、8月に米Netflixが公開した映画『Death Note/デスノート』のプロデュースも務めた。

リドリーの次回作は、映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』とトム・ホランドと共演するスリラー映画『Chaos Walking(原題)』だ。

エヴァンスは、映画『Professor Marston and the Wonder Women(原題)』でワンダーウーマンを創ったアメリカ人心理学者のウィリアム・モールトン・マーストンを演じる。

リドリーは、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)、シェルビー・ワイザーと代理人契約を結んでいる。ギャッドは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、ライトハウス・マネジメント、 ジフレン ・ブリッテンハムと代理人契約を結んでいる。カンデル兄弟は、WME、ホップスコッチ・ピクチャーズ、マイマン・グリーンスパンと代理人契約を結んでいる。エヴァンスは、WMEとイギリスのユナイテッド・エージェントと代理人契約を結んでいる。

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