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『スーパーマリオブラザーズ』、ハリウッドでアニメ映画化

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イルミネーション・エンターテイメントと任天堂は、配管工のマリオとルイージが登場する著名な人気ビデオゲーム『スーパーマリオブラザーズ』のアニメ映画の製作に関してほぼ合意に達した。

両社は11月14日(現地時間)のウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道にコメントしていない。『スーパーマリオブラザーズ』のゲームとそのスピンオフ版は3億3000万枚以上売り上げている。

クリス・メレダンドリが率いるイルミネーションと米ユニバーサル・スタジオはアニメ映画『怪盗グルーの月泥棒 3D』、アニメ映画『ミニオンズ』、アニメ映画『ペット』を手掛けてきた。また、2015年、任天堂と米ユニバーサル・パーク・アンド・リゾートは、マリオとルイージを含めた任天堂のキャラクターを原作とするアトラクションを立ち上げることで合意している。

任天堂はボブ・ホスキンス、ジョン・レグイザモ、デニス・ホッパーらが出演した1993年公開の実写版映画『スーパーマリオ/魔界帝国の女神』を契約を結んだが、興行収入は振るわなかった。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、パリにあるイルミネーションのマック・ガフスタジオがアニメ制作を手掛ける。現在は開発の初期段階にあり、劇場公開までにはまだ数年かかるようだ。

ハリウッドでは、これまでもビデオゲームを原作とする映画が開発されてきた。2016年には、米ソニー・ピクチャーズによるアニメ映画『アングリーバード』、中国でヒットしたレジェンダリーの実写版映画『ウォークラフト』、ニュー・リージェンシー・プロダクションによる実写版映画『Assassin’s Creed(原題)』の3作品が公開された。『アングリーバード』は成功し、2019年に続編の公開が決まっている。

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